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リハビリ病院から12月分の請求書|支払い

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昨晩は、2~3cmの積雪がありました。

一昨日は、父親の入院している病院第2回目の支払いをしてきました。
前回は、入院も半月余りと中途でしたが、今回は丸一ヶ月分となりました。

病院第2回目の請求書(2018年12月分)

前回は、11月の16日から入院して、11月末までの15日間の入院期間と、丁度半月分の請求でした。

半月分で、137795円となり、単純に2倍すると275590円となり、近い数値を予想していました。

そして、今回の請求分は、217960円と予想を下回りホットしました。

入院当初は、CTやMRIといった検査項目等が加算され、初期の段階では医療費が多くなるようですね。

それから、前回支払いの際に確認しましたら、クレジットカード支払いが可能とのことでしたので、今回は現金を銀行から下ろさないで、クレジットカード払いにしました。

現金を持ち歩かないで済み、安全安心ですね。

それに、カードポイントが付与されます。

今後、退院までこの程度の予想金額で済みそうです。

自己導尿実施見学

担当看護師の見守りの中、自己導尿実施の状況を確認しました。

排尿は、自分で尿意を感じ自分でトイレに行き、排尿するまで回復しましたが、検査すると膀胱に残尿があるとのことです。

自己導尿は、一日一回の目安で行った方が良いとのことで、実施していると言います。

随分上手く出来るようになったと看護師が仰っていました。

自己導尿が出来ても、いつ何時頃行ったか?覚えて居ないケースや行ったと思い込むことや行ったと嘘をつくケースなどがあるとのことで、ご家族の見守り(監視)が必ず必要とのことでした。

まさにその通りでした、看護師が退出後、父親が片言の言葉で、「だいじだ!かんけいねぇ~」そのようなことを発していました。

これは、先が思いやられます。
監視しないと嘘をつく可能性が多いにあります。

自己導尿のカテーテルについては、処方箋が必要になりますので、泌尿器科を受診する必要があるそうです。

前回の、面談で24時間の見守り(監視)は不要とスタッフが仰っていましたが、当面は24時間に近い時間を要すると思います。

24時間寝ないで監視するのは現実的無理がありますので、妻と交代制で監視しようと思います。

あとがき

入院当初は、2ヶ月または3ヶ月と言われ、2月中旬に退院になると思っていましたが、前回の面談にて2月末または3月上旬、そして介護サービスの契約状況により退院が先になる可能性となりました。

退院までの間に、介護サービスの契約を完了する必要があります。

そして、退院後は、介護サービスを受けながら、掛かり付けの内科医院の外来、泌尿器科医院の外来と忙しい日々が続きそうです。

 

 

 

 

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