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日記

昨今の結婚式場|甥の結婚式に思う

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一昨日、甥の結婚式と披露宴に出席してきました。甥は現在では決して晩婚とは言えない年ではありますが、僕の世代でしたら、男子であれば二十代半ばで身を固めるのが通常でした。

彼は、大学院を卒業して博士号を取得し、就職と共に忙しい毎日を送り、30歳を過ぎるまで独身を貫き通してしまいました。そこでやっとこの度、成就して結婚に相成りました。

結婚式場の現状

僕たちの定年退職した年代よりやや下の年代においては、結婚式場で盛大に披露宴をしていた時代でしたが、今回の甥の披露宴については例外に近いケースと世間では、耳にする機会があります。

先日の地元紙にも掲載されていましたが、栃木県の県都宇都宮の有名な神社で運営されている、結婚式場の閉鎖が決まりました。

数多くの幸せがカップルを送り出した結婚式場も、少子化による人口減、生涯において結婚しない方、そもそも結婚願望が全くない方、入籍はするも結婚式や披露宴は全く考えない方、など多くの要因が重なり、今や結婚式場の経営は非常に厳しい環境だと言えるようです。

以前は、段々派手さが目に付き、高額になりご祝儀もそれなりの金額を包まなくてはなりません。全額を出席人数で割って算出すると数万円は掛かるようで、呼ぶ方も呼ばれる方もそれなりに大変です。

夫婦で出席したら、10万円は必要になります。祝い事にケチを付けるつもりはありませんが、こんなことがあと何回続くのかと思うと大変なのは事実です。

原点に返るべき

派手な結婚式には、終止符を打ち自宅でささやかな仕出し料理による宴を催す、または自宅が狭ければ公民館などを利用するなどして、以前の姿に戻る良い切っ掛けにする時が来たのではないでしょうか。

あとがき

あの年でなんであんなに、美人の嫁を迎えられるのか、世の中不公平だと思いました。

テレビに出演する美人女優より見た目は良いと僕は思いました。画像掲載は控えます許可を取っていませんのであしからず。

 

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