調理

自家製鶏胸肉燻製2020|今シーズン初

投稿日:

朝晩の冷え込み、そして昼間は9月中旬のような気温上昇はしなくなり過ごしやすくなりましたね。そんな中、今シーズン初となる自家製燻製を作りました。

自家製鶏胸肉燻製2020

真夏の天候では、暑くて燻製作りは出来ませんよね。涼しくなった昨日、今シーズン初となる自家製燻製作りを行いました。

先週、スーパーマーケットの新聞折り込みチラシに鶏胸肉が税別38円と掲載があり、この安さに惹かれ2枚入り4パックを購入しておきました。

前シーズン最後の時のメンテナンスが悪く、ブリキで作った炭の受け皿に穴が開いてしまったのを忘れてしまい、そのまま使うことになりました。

炭を燻製機の外で火起こしをしましたが、中に移動するときに受け皿が朽ち果ててしまい炭が散ける。なんとかゴミハサミで寄せながらセットしましたが、炭の勢いを維持するのがとても難しくなりました。

前回まではブリキの受け皿の底を湾曲させて炭がひとかたまりになるようにしてあったんですが、今回は炭が少なくなると自然に散けて勢いが弱まる。

炭熾しの合間に、鶏胸肉をパックから出して、塩こしょうを擦り付けておき、ステンレスの針金に挿して燻製機に吊り下げました。

鶏胸肉燻製2020/10/04セット完了

炭が安定した頃に、生木の柿の木の枝をカットしてきて使いました。柿の木の上に真っ直ぐに伸びた枝が不要のため剪定を兼ねてカットしました。

火が安定した炭の上に、柿の木の枝を乗せて上蓋をすればセット完了です。

外気温が真冬より高いため、放熱が少なく炭の量は少なめでも温度維持が出来ました。

炉内温度が、60℃を下がるのを目安に炭と柿の木の枝を追加しながら見守りました。

午前9時に点火して炉内温度が78℃に安定したのは、午前10時頃でした。悪戦苦闘をしながら午後2時頃試食しました。

試食用を取り出す際、炉内温度が急激に下がるのを避けて、炭を入れる為の横のドアから取り出しましたが、熱くて手が焼けそうになる。

鶏胸肉燻製2020/10/04試食中の愛犬

愛犬トイプードルまぁこも試食しました。今シーズン初の鶏胸肉の燻製に家族が群がり、2枚も試食しました。

試食で全部食べたら宜しくありませんので家族を自粛させる。

鶏胸肉燻製2020/10/04燻し完了

午後4時頃、炉内温度が冷めた頃に上蓋を開けて全数取り出しました。

今回も良い色になりました。

本来燻製は、冷めてからの保存食ですが、暖まっている内に食べるのは冷めた頃より柔らかくて美味しいですよね。

 

スポンサーリンク

人気ブログランキング

feedly

follow

-調理
-

Copyright© 自由人の旅 , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.