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野生植物

花ウド草|夏の様子

投稿日:2017年8月29日 更新日:

暑い日が続きますが、晴天でない限り屋外に出て、愛犬の散歩をしつつ、体を動かし健康維持に心がけようじゃありませんか。
エアコンを強烈に効かした室内に何時も居ると、体がそれに慣れてしまい、いざ屋外に出なくてはならない事態になったら、即座に熱中症になり、自身は勿論、関係者に迷惑をかけてしまいますよ。

小貝川親水公園で愛犬散歩

何時ものように、愛犬トイプードルまぁあこを連れて、スクーターで小貝川親水公園に行き散歩をしました。

小貝川親水公園花トイプーまぁこ2017-08

曇り空でも、気温はそれなりにありました、誰もいない時だけひとり散歩させますが、走りすぎて、「はぁはぁ」が止まりません。

芝生の上を散歩すればいいのに、わりと熱がこもっているブロックの上を何故か散歩するんですね。(虫が付くからやだってかぁ)

身の丈を超える、花ウド草

そして、前回花の咲いた花ウドを5月に紹介しましたが、河川敷には、身の丈を遙かに超える、花ウド草が育っていました。

身の丈を超えた花ウド草

小貝川親水公園花ウド2017-08 1

芽を摘み取ろうとしても届かず

小貝川親水公園花ウド2017-08 2

やっと見つけた小さな花ウド草

小貝川親水公園花ウド2017-08 3

やっと見つけた低い丈の、花ウド草の先端部分の若芽を、摘み取り、口に入れて噛んでみました、苦くて、渋くて、草臭い、生食は無理のようです。毒は無いようなので、健康被害は起きないと思いますが、やはり食べるには、加工(調理)が必要ですね。

生態系の崩れが心配

こんなに、延ると生態系が崩れますね、現にアシやカヤが勢力範囲を奪われているようです。この河川敷に生えているアシは、なにかに加工利用はされませんが、大事な役目があります。それは、根による水質浄化、幾ら少ないと言えど、あれば従来通り浄化をしているわけで、なかなか、善と思われるものは、台頭しませんね。
人間社会でも同じかなぁ。

若草の季節に、いっぱい食べて、希少価値と言われるくらいに、なれば防止できますよね。

関連記事

5月に開花時期に撮影した、花ウドの記事です。合わせてご覧ください。

花ウド(花独活)満開|小貝川堤防

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