孫娘達とバーベキューパーティー

薄い雲に覆われていますが、今日も良い天気になりましたね。孫娘達と我が家の常設バーベキュー場で、味付けホルモン肉を炭火焼きで、バーベキューパーティーをしました。

強い日差しが、射さなくて絶好の日和となりました。

近所の肉屋さんでは、豚ホルモンに特性のたれを味付けをして、その場で混ぜてくれて、販売しています。

孫達姉妹は、上の子は小学校一年生と下の子は今年幼稚園に入園しました、こんな小さな女の子が、味付けホルモンをリクエストするとは、「のんべえになる」将来が楽しみですわね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

炭熾し

何時ものように、炭を水に1時間程度浸しておきます。

炭を水に浸す

水に炭を浸して水分を染みこませます。水蒸気が発生して、肉を軟らかくする効果があります。

水に浸した炭とトイプードルまぁこ

こだわりの炭熾し関連記事はこちら

手作りウッドバーニングストーブ

炭熾し準備

関連記事でも紹介しておりますが、炭熾しは非常に簡単なアイテムがあります。

枯れた松の葉を少々と松の小枝や板材の端材を、焚き付け材にして、炭を載せておけば、やがて炭は熾きます。

炭熾し準備ウッドバーニングストーブ綺麗なフレア

素晴らしく綺麗なフレアが、穴からでた熱風と生ガスのミックスが燃焼しているのがお解り頂けるでしょうか。

炭熾し準備ウッドバーニングストーブに炭を乗せる

バーベキューコンロに移動

誰でも、最初は早く食べたいですよね、かと言って炭をコンロに目一杯にいれて焼くのは、いかがなものかと思います。食べる勢いは、最初のうちだけですよね。

炭に火が熾きたらバーキューコンロに移動します。続いて先ほど水に浸しておいた炭を火が熾きた炭に添えます。

コントに炭を移動

コントに水に浸した炭を添える

食べるスピードが落ちると、需要と供給のバランスが崩れ、箸の進みが悪くなり、結果焦げて肉だか炭だか解らない状態になりがちです。

コンロの大きさに対し、1/4程度の炭で良いと思います。

焼き上がりを待つのも楽しみの一つ

炭火の火力調整は、困難と思われがちですが、そんなことはありませんよ。

ホルモンバーキュー1

ホルモンバーキュー2

燃え上がり対策

炭火の火力調整は、困難と思われがちですが、そんなことはありませんよ。

バーキュー脂燃え上がり

上の画像の様な経験をバーキューをすれば経験すると思いますが、ちゃんと対策はあります。

使用後の缶飲料(注意ペットボトルは不適です燃える物のそばは危険)などに水を用意しておいて、炭火の勢いが多すぎて、肉の脂に燃え移る場合は、炭と燃え上がる脂に水を掛けて火の勢いを弱めます。水を掛けすぎると復活するまでに相当の時間を要しますので、少し試し程度に掛けて実験してくださいね。

孫娘を飽きさせない

第1 菜の花

一通り食べると、孫娘達は当然飽きが来ます。そこで飽きさせない提案第一弾は、菜の花は生でも食べられると言って、畑の菜の花の葉を採ってくるように言って食べたら、嬉しがって次から次へと採ってきてくれました。やはりリクエストしたからには全て頂きました。

菜の花生食

第2 蕗

畑の菜の花の葉が無くなると、次は蕗の葉を採って来ました、少々戸惑いましたが、食べられないと言うわけにはいきませんよね。

取りあえず生食しましたが、苦くて食べられる状態ではありません、焼けば何とかなると思いましたが、結果は同じく苦くて食べられませんでした。

蕗の葉を生食

蕗の葉バーキュー

良薬は口に逃がしと言えど、無理でした。あく抜きは大切ですね。

第3 つくしの穂

蕗の葉は苦くて食べられないと言うと、つくしの穂を採ってきたではありませんいか、還暦間近の人生において、未だにつくしの穂は食べたことはありませんでしが、リクエストには応えないわけには行きませんよね。

炭火で炙り、しんなりしたところを、意を決して食べましたが、なんのことはありませんよ、苦みは全くなく、若干の甘みすら感じました、案外いけています。

つくしの穂

第4 タブレット

やはり、今時の子供達は、インターネット世代ですね、我がハイエースキャンピングカーにて、タブレットを用いてユーチューブの動画を見ておとなしくしていました。

ハイエースキャンピングカーでタブレット

あとがき

着火剤を使用するよりも、炭を熾す時間が遙かに長くかかりますが、それがまた楽しい時間であります、全てに於いてそうだと思いますが、実行中の行為よりも前段階が、格段の楽しみではないでしょうか、僕はそう確信しております。

孫達とのふれあい、古き良き時代の教訓、年寄りなりに受け継いで貰いたいことが沢山あります。僕も祖母から色々な事を学びました。

日進月歩ですが、新しい物だけを良しとしないで古き良き時代も、参考に出来る次世代を担う子供達を育てたいですね。