庭木

柑橘類の防寒シートを撤去と庭の草むしり

投稿日:

昨日は、午前中とても暖かく感じましたので、庭へ地植えにした赤レモンとキンカンの木に園芸用アーチ棒と透明ポリ袋120Lで冬の間、防寒対策をしましたが、ソメイヨシノ系の桜の花が咲き始めましたので、霜が降りるほどの寒さは戻る確率が低いと見て透明ポリ袋を外しました。

赤レモンとキンカンの木の防寒撤去

防寒対策をしても結果は、あまり効果は発揮されなかったようです。赤レモンとキンカン共に先の方の枝の葉が枯れてしまいました。

赤レモン先枝が枯れた1

赤レモン先枝が枯れた2

キンカンの木の先枝が枯れた

直接枝葉に霜が降りなくても、寒さはじわりと効いてくるのですね。古い毛布などを被せて断熱すればよかったと反省しました。

枯れだした枝先は、いずれは選定しなくてはなりませんね。それよりも、新芽が出ないで枯れ果てたら勿体ないことです。
庭へ地植えにしないで、鉢上げして室内で暖を取り春先に屋外に出したほうが良かったのかもしれません。

新芽が出て復活するようでしたら、鉢上げも選択肢の一つにします。

2本のキンカンの片方が元気がよく復活出来るような気がします。昨年唯一実を二つけたのがこの木なんです。このキンカンの木だけでも鉢上げしてあげたほうが良いかもしれません。

一番元気なキンカンの木

園芸用アーチ棒を麻ひもで束ね、透明ポリシートは乾かしてから畳んで今年の冬に再利用します。勿体ないので破れるまで使います。

庭の草むしり

主にキンカンと赤レモンの木の周りの草をむしりました。少々北西の風が吹いていましたが、風当たりの少ない家屋の南東側は、午前中に晴れ間があり暖かく、動いていると汗ばむくらいの暖かさでした。昼食を挟み午後から再挑戦と思い庭に出ると、曇が出てきて更に午前中より強い北西の風が吹き荒れてしましました。

午前中の春爛漫はどこに行ったやら、風邪をひいいたら大変ですので中止しました。

今の御時世は、風邪を引いて咳などを人前でしたら、鋭い視線で見られてしまいますから、絶対に風邪などは引けませんよね。

午前中の春爛漫から一転、冷たい北風室内で石油ストーブ

粉塵が体中に付きホコリぽっくなりましたので、昼間からシャワーをします。そして、室内が冷え始めましたので、石油ストーブの出番です。春とはいえど、まだ石油ストーブは片付けられません。

暖を取りながら、何時ものように玉ねぎとジンジン、じゃがいもを刻んで、鍋に入れて石油ストーブの上に乗せて煮込みました。

昨日は、税別88円のカレールーを使って肉なしカレーを作りました。まだ石油ストーブカレー又はシチュー類の調理は複数回出来そうですね。

彼岸すぎの石油ストーブ調理

関連おすすめ記事

赤レモンとキンカンの防寒対策

キンカン実り色付く|防寒対策が功を奏す

スポンサーリンク

人気ブログランキング

feedly

follow

-庭木

Copyright© 自由人の旅 , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.