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介護

ケアマネージャーと7月分のサービス利用打合せ|利用追加要請

投稿日:

前回は、5月末にショートステイのサービス契約と同日にケアプランの打合せをしました。
今回は、6月の24日に6月分の利用票を、自宅まで持参頂いて確認の捺印をしました。

ディーサービス

前月と同様に、週2回(月曜日・金曜日)の利用ですが、7月分から午後3時までの滞在から1時間延長して頂くことになりました。

利用開始から3ヶ月が過ぎ、本人も慣れてきた頃だし、日没の時刻も遅いため、滞在時間を長くしても良いのでは無いかとのケアマネージャーの意見に賛同しました。

自己負担の増額分は1日あたり約100円とのことです。(自己負担割合1割の場合)

保留中だった、週3回の利用についてですが、生憎空きが無いとのことで、欠員が出次第予約と言う事で、引き続き待つ事になりました。

ショートステイの利用の予約

予め電話にて、ケアマネージャーに依頼して、9月分の利用予約をしていましたので、希望日通りの予約が完了していました。

ショートステイの施設の規則で、3ヶ月後までの予約しか出来ないため、7月から9月まで予約をして頂きました。

第一火曜日・水曜日・木曜日の2泊3日と第三火曜日・水曜日・木曜日の2泊3日となりました。

あとがき

ディーサービスの利用が各週2回の利用で1ヶ月あたり9日間利用とショートステイの利用が月2回で6日間となり、介護から解放される日数が増えました。

しかし、利用料が1割負担と低負担ではありますが、合計予想額は3万数千円になるようで、本人の基礎年金(国民年金)の1ヶ月あたりの手取額を超えてしまい、僅かな預貯金から切り崩して行くことになります。

それから食費以外に、掛かり付け医院への医療費・紙おむつや入れ歯洗浄剤などドラッグストアーで必要な商品・季節ごとに必要になる衣類などの費用が必要になります。

この後、入院などで出費が嵩めば、預貯金が底をつき、僕達夫婦の老後資金から手当てしなくてはなりません。

介護の労力負担は減少しても、費用面の負担が重くのし掛かり、いずれにしても心的負担から解放される日は遠いですね。

前回の掛かり付け医院の血液検査で、悪い数値は一切ありません。
認知症と思われる症状が進行中のようで、悩みらしい悩みがない現在では、心労などは皆無ですので、長生きしそうです。

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