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まるで休日のような掛かり付け医院|新型コロナウイルスの影響

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先日、父親を連れてわが町のクリニックには行ったところ順番待ちの患者が激減している事をお伝えしました。
今回は、自分自身のかかりつけ医院に行きましたが、同じ様に激減しているようで、順番待ちの患者さんは一人も居ませんでした。閑古鳥が鳴く状態はこのことか。

隣町のかかりつけ医院

この医院は、定年退職をする数年前からお世話になりました。職場から近いし何より通退勤の道沿いであることが、一番の要因でした。

冬季のみ血圧高めですので、冬季期間限定で降圧剤を処方して頂いております。
個人の開業医院ですが、わが町の人口より遙かに多いため、多く患者さんが受診に来ます。
休み明けは混み合うため、火曜日以降の午前中で10時半ごろを目安に受け付けをするようにしています。
風邪ひきのシーズンになると、大勢の順番待ちの患者が待合室におられます。こうなると50分前後は順番を待つことになります。

連日メディアでは、新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大の話題が取り上げられています。
紙マスクとゴム質のプラ手袋でウイルス対策をしっかりして向かいました。

紙マスクと手袋

昨日は、まさに風邪ひきシーズン真っ只中でしたので、一時間近く待つことを覚悟して行きました。

すると、玄関に患者の履物が一人分も無い、靴を脱ぎスリッパに履き替え受付するが、当然ですが順番待ちの患者が一人も居ない。まるで診療時間外に行った雰囲気だった。
少し不気味さを感じながら受け付けをして、「今日は随分空いてますね」と受付嬢に言うと「昨日は混んでいた」と言うが昨日は冷たい雨が降り続いていたので本当か?。

待合室の椅子に腰を下す間も無く、診察室に呼び出される。

過去一か月間の症状など伝えて血圧測定をし正常範囲内、内服薬を服用しているので当たり前だ。

「いつも通りの薬の処方箋(28日分)を出しておく」と医師は言うが、新型コロナウイルスの感染が落ち着くまでの2ヶ月間ほど出してほしいとお願いする。
しかし、彼の判断は6週間と言う。
出し渋り?間を取っただけ?。まぁ2週間でも伸びれば良しとする。
まだ、前回処方の内服薬が数日分あるため、新型コロナウイルスが落ち着くか、高めの血圧が正常に戻るか今後6週間に係る。

あとがき

紙マスクが売り切れ続出で、どこに行っても買えません。こんな時は、仕事時代の伝手を頼る。以前お世話になった業者に連絡して、クリーンルームなどの作業時に使う紙マスクを1箱借りました。

耳に掛けない紙マスクは、長時間使用しても耳が痛くならないでとても良いですね。耳に掛けない紙マスクは普段見かけませんので、容易に買えない。そうなると返すのは不可能だ。

有識者によると、暖かくなり湿度が上昇すれば、感染拡大は鈍化する可能性があるそうです。

スーパーマーケットへの買い物などを除き、それまでは不要不急の外出は控えようと思います。

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