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クリニックに通院患者が激減|新型コロナウイルスの影響か

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新型コロナウイルスが猛威を振るい毎日メディアで報道されていますね。新型コロナウイルスとの響きが慣れてしまい新しい呼び名が発表されましたがイマイチピンときません。
その名「COVID19」時が過ぎれば新型の名は相応しきありませんから仕方ないですね。
サーズ、マーズの響きからすると違和感があります。

クリニックに通院患者が激減か?

そんな中先日、介護中の父親をクリニック(診療所)に連れてゆきました。

診察開始時刻は午前9時からですので、午前9時40分から50分頃に受付できるように行っています。

一巡すればだいぶ空いてきますからね。それでも、休み明けなどの通常の冬場は、風邪などの症状で数名の順番待ちの患者さんがいる。そして次から次と通院患者がやってくるのですが、一人も待っていない状態でした。当然駐車場も関係者の車しか駐車していない。決してヤブ医者で人気が無いクリニックではありません。
受付の方に「今日は随分空いてますね」と言うと「朝一の患者さんが一巡した」と言う、その一巡も少ないのだろうと想像する。

診察と処置

待ち時間なしで診察室に入り、前回からの経過を医師に説明した後に、血圧測定、血中酸素濃度測定、胸の聴診、床ずれなど一通りの確認をしました。

血圧は高めだが年相応で良、血中酸素濃度良、床ずれは見た目は問題ない状態まで回復。

二月の寒波のせいで、以前喘息だった影響で、痰がからみ呼吸時にピーピーと鳴る旨を伝える。

いつもの処方薬に痰を抑える内服薬と気管を拡張する吸引器を追加する。
薬を入れた水蒸気を吸う装置で約20分の処置を受ける。
そして、看護師から吸引器の取り扱いの説明を2人で受ける。
父親は理解しているとは感じませんでした。

以前は、カートリッジgasで噴射するタイプでしたが、セルフで吸い込むタイプです。
このタイプは、gasを使用してないため、人体への影響が少ないと言われますが、使用状況により薬が充分届かないのが難点です。
使わないより効果は確実です。サポートすれば上手くゆくと思う。

会計と待合室

診察と処置に30分ほど要しその後、受付の前の待合室に戻ると、順番待ちの患者が誰もいない。
この診療所は、院内処方のた処方内服薬と吸引器を受け取り会計を済ます。

笑い話にありますが、「具合が悪くて病院に行けない」。

この場合は少し違うが、具合が悪くても、今回の新型コロナウイルスCOVID19の院内感染を懸念して通院しなくなったのかと思われる。

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