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野生植物

ヨモギ(蓬)の花|秋に咲き灸に使うもぐさ

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定番に成りつつある、夕方の散歩は、健康志向で散歩されている方が多く、愛犬トイプードルまぁこのひとり散歩には不向きでが、今日も小貝川堤防にきました。
蓬が花を咲かせ始めました、まだ少し蕾の状態です。

小貝川堤防のヨミギ(蓬)の花

ヨモギ(蓬)の花

ヨモギ(蓬)学名は、Artemisia indica var. maximowiczii、キク科の多年草で、 別名は、モチグサ(餅草)、エモギ、サシモグサ、サセモグサ、サセモ、タレハグサ、モグサ、ヤキクサ、ヤイグサなど多く有ります。
日本全国いたるところに自生し、地下茎はやや横に這い、集団を作り、茎は立ち上がり、やや木質化します。
葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生します。
夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、花を咲かせます。
独特の香りがあり、春に摘んだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅(蓬餅)にして食べます。
また、天ぷらにして食べることもできる。
灸に使うもぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものです。

小貝川堤防のヨミギ(蓬)Dense

小貝川堤防のヨミギ(蓬)の花

小貝川堤防のヨミギ(蓬)の花up

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