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野生植物

ヨメナ(嫁菜)の花|若芽は食用可

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秋の花といえば、菊が代表ですね、散歩コースを今日も変えて、新たな発見をすべく探索しました。

ヨメナ(嫁菜)

野菊は夏から咲いていましたが、小貝川堤防沿いの散歩道にも、野菊の一種ヨメナ(嫁菜)の花が咲いていました。

ヨメナ(嫁菜)の花up

ヨメナ(嫁菜)、学名は、Aster yomena)、キク科の多年草で、野菊の一種です。

湿ったところを好む植物で、畦道や河川敷に繁殖します。
秋に薄紫の花をつけ、茎は高さ50~100cm程度で、上の方で枝分かれし、葉は卵状楕円形です。
外側は、薄紫の舌状花が並び、内側には黄色い管状花が密生します。
若芽は、ヨメナご飯(炊き込みご飯)や茹でてお浸しなど食用になります。
名前の由来は諸説ありますが、可憐な花は「嫁」の名を付けるにふさわしいと思います。

ヨメナ(嫁菜)の花

付近で同時期に見られるヒナギクも撮影しました。

ヒナギクの花

大きさは同じぐらいでしたが、舌状花が嫁菜の方が広く数が少なかったです。

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