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日記

和室のメンテナンス

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生活のリズムが一変、以前のルーティンを一新し、来る日も無心になるべく、屋内外の作業に没頭する日々を過ごしております。

低空飛行を悔やんでいても、何も解決には至りませんが、次第にボディーブローが効き始めています。

暑い日もあれば、寒い日もあり、雨の日があれば、晴天の日も当然あります。

毎日雨の日が続くとは限りませんし、ましてや晴れの日も続きませんね。

父親の病状は膠着状態となり、相変わらずの会話にならない会話を、毎日している状態です。

誤嚥肺炎のせいだと言う、微熱が続き点滴投与に依る薬が効くと平熱に戻り、また微熱の繰り返しの日々、時折正気に戻り「もうダメだ」の一言を発する。

健常だった頃に言っていた、倒れたら・・・の要望を聞き入れなかった事が、今になって後悔している自分が心の片隅にいるような気がする。

今後の、病状や役所の介護関連の流れにより、どうなるのか予想が困難と思われますが、いずれにしても総合病院は、退院を余儀なくされるわけです。

生憎の雨天にて、屋外作業は中断して、室内の清掃を行いました。

家に戻る事を想定して、和室の清掃をしました。

和室の清掃

格天井(ごうてんじょう)と障子

格天井

国内産ヒバ材の引き戸と縁無し畳

和室硝子戸

内障子(雪見障子を含む)の桟の清掃並び、アルミサッシとガラスの清掃、格天井(ごうてんじょう)の清掃、照明の清掃などをして、白木用のワックスを施しました。

障子は国内産材のオーダー品で、格天井も国内産材の父親の作品です。

家に戻れる場合に、新築した当時に比べ、若干色あせていますが、気持ちよく一歩を踏み入れ少しでも、集大成の作品を見て、在りし日の事を、思い出してくれればと思うわけです。

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