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野生植物

ワレモコウの花|穂状の可憐な秋の草花

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すっかり秋の空気と入れ替わり、散歩がし易くなりました。暑い時期には、路面温度を気にして愛犬トイプードルまぁこの散歩をしていましたが、思うがままに歩かせることが出来る季節になりました。
今日も小貝川堤防を散歩中に、濃いエンジ色の穂のようなワレモコウの花を、発見しました。

小貝川堤防に咲くワレモコウの花

アリが、蜜を吸っているようです。

ワレモコウの花

ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)は、バラ科・ワレモコウ属の植物で、日本列島、朝鮮半島、中国大陸、シベリアなどに分布しています。
河原などの草地に生える多年生草本で、地下茎は太くて短く、根出葉は長い柄があり、羽状複葉、小葉は細長い楕円形、細かい鋸歯があります。
秋に茎を伸ばし、その先に穂状の可憐な花をつけ、穂は短く楕円形につまり、暗紅色に色づきます。
根は地楡(ちゆ)という生薬でタンニンやサポニン多くを含み、天日乾燥すれば収斂薬になり、止血や火傷、湿疹の治療に用いられます。
生け花などの彩りに使われます。

野菊と一緒に咲いてるワレモコウの花

小貝川堤防に咲くワレモコウの花Dense

細長い楕円形、細かい鋸歯

小貝川堤防に咲くワレモコウの花と葉

花には見えないこれでも花

小貝川堤防に咲くワレモコウの花up

 

 

今まで、ワレモコウがこの堤防に自生していたとは、気づきませんでした。
最近、根付いたのかそれとも、単純に気づかなかっただけか定かではありませんが。

日が沈む前の散歩は、何時もと違う雰囲気が味わえます、夕日に照らされたアシやヨシが、黄金色に見える時間帯です。
しかし長居すると虫が寄りつきますから、適度に退散せねばなりません。

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