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介護中の父親のかかりつけ医院受診|ガラガラ状態で待ち時間なし2020-04-15

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父親を連れて毎月一回通っているかかりつけ医院を受診してきました。昨年までは、午前9時の診察開始後、午前中の一波が終わる9時半頃行くと、数名が診察の順番待ちの患者がおりました。ましてや、風邪の季節ともなると十数名の順番待ちの患者がおりました。

昨日、何時ものように午前9時半頃を目安にかかりつけ医院に行きましたが、なんと会計待ちの患者が一人居ただけでした。

父親のかかりつけ医院

かかりつけ医院の駐車場に着くと、広い駐車場にスタッフ以外の車は1台だけでした。

かかりつけ医院の駐車場2020-04-15

これは、順番待ち無しで診察してもらえると思いながら、医院の自動ドアが開く。

受付に診察券と健康保険証を提出して、受付を済ませると同時に、一言いわずに居られない。

「今日は空いていますね。新型コロナの影響ですか?」と受付係の元お姉さんに伺うと、前回も同じような質問をしたときには、「たまたま空いているだけです。」と返ってきましたが、流石にその時は「影響がるみたいですね」と本音を聞き出す。

やはり、新型コロナウイルスの影響は、東京圏をはじめ大都市圏だけにあらずですね。院内感染を恐れてか、かかりつけ医院にすら近寄らない。という事は、普段から医療機関での受診は、行かなくても大差ない患者が多いということになりますね。

医療費抑制の観点から不要に医療機関を受診することを見直す切っ掛けにしてもらいたいですね。

受付を済ませ、待合室の長椅子に腰掛ける間もない内に、診察室に入るようにアナウンスされました。

血圧測定、聴診器による胸の聴診、いずれも異常なし。内服薬の効能で異常はありません。

引き続き、血圧関連の内服薬と喘息薬の吸引器を院内処方して頂き会計を済ませました。

その間、後から来る患者は一人も来ませんでした。

院内処方は、薬局に立ち寄る必要がなく二度手間にならないで楽でいいですね。

薬の過剰投与を防ぎ医療費を抑えるために、医薬分業で医療機関と投薬を分離しましたが、結局は、医療機関のすぐ隣に薬局を作り、元を辿れば経営者が同一なんてことが多々あるようです。

結局、医薬分業は形だけなんですよね。

かかりつけ医院が、空いているのは順番待ちの時間が少なくて、患者や付添人には大変いいのですが、やがて当地にも感染拡大の波が押し寄せると、高齢で喘息持ちの父親が新型コロナウイルスに掛かると重症化して逝ってしまいますね。

いや、父親だけでなくこの僕も高齢者の仲間入りしている年齢ですので、ふたり揃って逝ってしまいそうです。

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