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家庭菜園

警戒心の強い玉虫に触れる|動画あり

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玉虫は6月頃から野山に出現しますが、警戒心が強いため近寄ると逃げてしまい、近くで見ることは勿論、触ることも生きている間は難しいですね。
しかしながら、我が家の家庭菜園の自生状態のミニトマトの葉に留まって入るのを発見して、撮影し、触れあうことに成功しました。

玉虫

玉虫(たまむし)は、コウチュウ目タマムシ上科に属する昆虫です。

6月に入り発見したのはこれで2度目となり撮影出来たのは今回が初めてです。
前回は、晴れた日の昼でしたので、活発に動いてしまい、カメラを取りに行っている間に、飛んで行ってしまいました。
昨年も何度か発見しましたが、生きたまま、撮影するのは極めて難しいですね。警戒心が強いため、2から3メートル程度近寄ると飛んで逃げてしまいます。

今回は、午前中雨でしたが、午後から晴れ間も見える曇り空の中、雨だれが翅を濡らしたのか、歩くことは出来ても、飛ぶことが出来ませんでした。

自生状態のミニトマトに玉虫が留まる

毎年自生状態になっている、ミニトマトの葉に留まっていました。コンパクトデジタルカメラで野菜達の成長を記録しようと持ち歩いているときに、偶然発見して近距離で撮影に成功しました。

水滴が付いた玉虫

上翅(じょうし)に水滴が確認出来ます。歩いて移動をすることなくじっとしていました。

手のひらに乗せても、飛んで行く様子もなく、手のひらでじっとしていました。

上翅(じょうし)を広げることで付いた水滴が、下翅(かし)に移るのを嫌がっているのか。

弱って動けない訳ではなさそうです。トマトの雨よけフィルムの下にあるトマトの葉に留まらせると元気に動き出しました。

やはり、水滴を嫌がっていたようです。

金属光沢は、色あせないと言われますが、生きた玉虫はとても奇麗です。腹の部分が特に奇麗でした。

財布に入れておくと銭が溜まるなどの言い伝えがありますが、希少種の生きた玉虫を捕獲し、そのようなことをするのは忍びないため、トマトの雨よけフィルム下の梅雨に当たらないトマトの枝葉に留まらせて、自然に戻る事を信じてその場を離れました。

「生きた玉虫と触れあう」動画

生きた玉虫が、手のひらで動いている様子やトマトの枝葉を移動する動作、飛ぶ瞬間など動画撮影をして、YouTubeにUPしましたので合わせてご覧ください。

 

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