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愛犬

動物病院の手術予約の日の検査結果

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先月11日に動物病院にて愛犬トイプードルまぁこのフェラリア検査と予防薬を処方して頂いたついでに、尻尾の付け根付近にコブのようなイボのようなものを視診して頂いた結果、切開手術をすることになり5月の予約日の指定時刻に動物病院に出向きました。

動物病院のベンチで終了後記念撮影

動物病院にて手術前の検査

いつもの主治医は、僕と同じ年齢のお婆獣医師です。子供二人が獣医師になり後継ぎが出来たので、引退すると言いながら2年ほど過ぎました。

受付の時に、診察受付名簿があり医師を選ベルシステムになっています。

指定が無ければ、新規の飼い主さんや若い世代の飼い主さん達は、子供獣医師達に任せます。

高年老年組は、指定無しでもお婆獣医師がもれなく当たります。

しかし、話術は御達者ですが、長年の経験がものを言うとは、必ずしも当てはまるとは限らないものです。

手術前の説明と検査

本日執刀する息子獣医師が、手術で預かる前に、手術をする場所の説明やら一通りの説明後、尻尾の付け根付近のイボのようなものを視診と触診して、「あれこれは、腫瘍じゃ無いようです、針を刺して検査して良いですか?」と言う。
注射針を刺して小さい穴を開けて指で絞り出すと中からアイボリー色した液体が出ました。

「これはね、ニキビみたいなものです」と言いながら血液がにじむまで強く絞り出しました。

結果、手術はキャンセルになりました。

「折角、来て頂いたのに、ゴメンナサイ」と息子獣医師が仰ってました。

いやいや、愛犬が痛い思いをする事が無くなり、そして料金が少なく済んで大助かりです。

そして、診察室を出る間際に、肝臓の薬を1ヶ月分処方して頂きたい旨を伝えました。

支払い待ちで待合室に居る時に、お婆獣医師がわざわざ来て、「ゴメンナサイ」と仰っていました。

「手術しなくて済んで良かった~」と喜ぶ僕。

その日の、支払いは、再診料500円(税別)・処置料1000円(税別)・処方薬30日分3000円(税別)でした。

麻酔をして手術となると数万円は支払う予想をしていましたが、とても助かりました。

あとがき

切開手術だなんて、大げさに事を進めてしまいましたが、結果オーライで吉とします。

犬も飼い主も、エリザベスカラーを付けて1~2週間過ごすのはストレスが溜まりますので良かったです。

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前回受診した様子です。

フェラリア予防の季節到来|動物病院

 

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