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調理

鶏むね肉の燻製でタンドリーチキン風

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今回で、今年6回目となる燻製を作りました。

前回の残りがまだ有りますが、スーパーマーケットの新聞折り込みチラシに、国産の鶏むね肉が100g48円税込みが数量制限無しで、出ていましたので、購入しました。

鶏むね肉の燻製

丸網の炭コンロとハイブリッド炭

前回とても火持ちがよかった、100円ショップの丸い焼き肉網の炭コンロを使用しました。

丸網の炭コンロ2019-02

今回も、成型炭と木炭のハイブリッド炭で、火付き・火持ちがとても良いです。

鶏むね肉を下処理(味付け)

炭を熾している間に、激安国産むね肉に、カレーパウダー仕様の4枚と塩こしょう仕様の5枚を下処理ました。

鶏むね肉のカレーパウダーと塩こしょう仕様

塩を適量すり込み、カレーパウダーをふんだんに塗布しました。

今回も、下処理後、即日使用します。

分割しないで、1枚の塊をそのまま使います。

温度にも依りますが、分割すると表面が硬い仕上がりになると、それなりに内部も硬くなるので、1枚丸ごと燻します。

セット完了

鶏むね肉9枚

奥側の黄色い色の4枚が塩とカレーパウダー仕様で、手前側の5枚が塩こしょう仕様です。

赤く熾きた炭のコンロをセットします。

そして、今回も畑の隅にある柿の木の不要な枝を切り取り小さくカットして、炭の上に乗せ燻します。

柿の木の枝

今回は、前回よりもやや炭の量を多くしたため、柿の木の枝も太くして量も多めにします。

燻し開始

セット完了して燻し開始したのが、午前10時頃です。

炭と柿の木の枝セット完了

気温が低いですが、強い風は吹かないので、屋外にいても苦痛ではありません。

セット完了後、約30分程度で75度になりました。

そして、約30分後(トータル1時間後)なんと95度まで上がりました。

調子に乗りすぎたようです、炭の量が多すぎました。

しかし、敢えて炭を取り出さないで、そのままにしました。

初期に、高温にしてその後、80度キープぐらいで今回は実験します。

正午頃、温度確認と炭と柿の木の枝の状況を確認します。

温度計は、約80度と良い温度をキープしていました。

柿の木の枝で燻し中

炭を寄せ集めてから、柿の木の枝を追加しました。

煙の元気がたっぷりで、鶏肉が段々色が濃くなってきました。

午後2時頃再確認して、木炭を少量追加して、柿の木の枝の残りを全量いれて、午後5時頃まで放置ました。

鶏むね肉の燻製完成1

炭が少量のこり、燻製が程よく温まった状態です。

鶏むね肉の燻製完成2

画像では、カレー仕様と塩こしょう仕様の区別が付きづらいですが、手前側がカレー仕様です。

タンドリーチキン風と燻製サラダ

ニンニク2片と長ネギ1本を粗みじん切りにして、オリーブオイルで炒めた後、塩こしょう少々とカレーパウダーを適量入れて、炒めソースを作りました。

カレーパウダーのソース

ひたすら、飴色になるまで炒めます。

鶏むね肉の燻製カレーパウダー仕様の肉を厚めにカットして、カレーパウダーソースをかけました。

タンドリーチキン風と燻製サラダ

あとがき

今回は、初期に95度と高温にしたため、表面や細い部分が割と硬い仕上がりで、太い部分の内部はとても柔らかい仕上がりとなりました。

吊した場所にも依りますが、ややピンク色をした部分もありました。

 

 

 

 

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