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アナログビデオからデジタルビデオに変換するツール

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最近は、デジタルビオで運動会などのイベントを撮影するのが当たり前な世の中になりました。
しかし、一世代前の我々の世代は、子供の運動会の時は、アナログのビデオテープで撮影していました。
いつ見るか不明ですが、子供の成長の記憶を記録して大事に押し入れの隅に保管してあるんじゃ有りませんか。
しかし、最近はビデオデッキが、一般家庭から少なくなりました。
それでも、アナログビデオテープの時代の方は未だに取り置きしているんではないでしょうか。
しかし、アナログビデオテープは、湿気などの影響を受け劣化してしまい、映りが極端に悪くなるまたは映らなくなりますね。
そこで、良いツールを発見しました。
アナログのPINコードからUSBのコネクターにしてPCに取り込んでアナログからデジタルに変換出来るアイテムです。

USB変換 ビデオキャプチャー

アナログビデオからデジタルビデオに変換するツールです。VHS-Cなどに録画したビデオをデジタルにするためPINコード(赤白黄)コネクターとUSBコネクターの変換コードで繋ぎ、信号をアナログからデジタルに変換して、PC内外の記録媒体に記録します。

 

購入時は、980円でしたが僅か数日間で、970円に値下げしてありました。画像の他に、ミニディスクが付属していました。編集用のエディーターまたはドライバーの様ですので、PCにインストールして使用しようとしました。

DVDドライブ内にミニディスク

しかし、残念な事に、我が愛機dell vostroのDVDドライブに挿入したところ、ミニ用のガイドはあったんですが、フィットしていないまま挿入してしまいました。

もう察しは付くと思いましが、一瞬起動する音がしましたが、瞬間だけ音がして無音のままになり応答無しの状態になりました。

エジェクトのボタンを押すと、途中まで出てきましたが、なんとミニディスクが行方不明です。
途中で止まれば押すしかないので、押しました。すると入りました。

続いてエジェクトのボタン押すと今度は反応なし出てきません。やってしまいました。
DVDドライブのケースの中に落ちたようです。

そうなれば、PCを購入した販売店に持ち込み修理を依頼するのが通常ですが、生憎我がPCは前職の会社から貰ったもの(借り受け)自力で取り出すしか有りません。

サイドのカバーを外して、内部を観察しました。
DVDドライバーはPCケースの外に出さないと内部までは手が届きません。
電源と通信用のコネクターを外し、ストッパーを押しながら、引き抜きに成功しました。
組み立て工程時間を極力低くしているせいで、要領が解れば簡単に解体ができます。
DVDのケースが外れれば簡単にディスクは取り出せました。

これで、組み立てたら、不届き者になりますね。
内部を化学雑巾(クイックルワイパー)で粉塵を拭き取りました。

ついでにハードディスクも外し、ハードディスク用のファンの粉塵も奇麗に拭き取りました。

アナログビデオからPCへ

やっと本題VHSビデオデッキとVHS-Cのアダプターを用意して動作確認しました。ビデオデッキのヘッドに埃が付いているのか、ノイズが酷くて見づらい、クリーナーやクリーニングテープは持って無いので、このようなときは、ティッシュなどで拭き取ると逆効果になります。

元々見ることが出来たはずのビデオデッキは、ノイズを気にせずに見ているうちに、自然とビデオテープに擦られて奇麗になり、見えるようになります。諦めないことが肝心です。

そして昔のVHS-Cのビデオカセットテープを捜して、VHS-Cのアダプター用の単3乾電池を交換して、VHS-Cのビデオカセットテープをセットします。懐かしいですテープを広げるモーターの音、そしてテレビに映して懐かしい子供達のイベントのビデオを暫し堪能しました。

それから、ビデオデッキをPCの付近にセットして、今回購入したUSB変換 ビデオキャプチャーの赤白黄色のPINコードをビデオデッキの出力側に差し込みUSBコネクターをPCに差し込み、PC取り込みました。

ミニディスクが使えないので、スカイプに一旦取り込んで、oCamを使用して動画を録画保存しました。
購入したコネクターは、カメラとして認識しますので、ミニディスクは無くても使えます。(妻に教えて貰った)

関連動画

ユーチューブにアップロード合わせてご覧ください。

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