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病院

父親が退院|老々介護スタート|No1

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実母が他界し、義父母(妻の両親)も他界、最後に残った親である実父が、昨年の10月10日に脳梗塞の症状により、救急病院に救急搬送して、約35日間入院し、同日退院入院にて主にリハビリテーション中心の病院に約3か月半の入院リハビリを続けてきましたが、症状が安定とのことで退院をすることになりました。

リハビリテーションの病院

リハビリテーション病院への支払額

救急搬送した総合病院への支払額は、6人部屋のため約16万円でしたが、リハビリテーションの病院への支払額は、

11月(約半月)137795円

12月 217960円

1月 213640円

2月 179560円

2人部屋を選んだため若干高額になりました。

最後の月は、若干日にちが短いですが、それを考慮しても安いです。

しかし、三桁の大台には乗りませんでした。

退院の日

3月中旬ごろの比較的暖かい気温になったころの退院を希望していましたが、願いかなわず2月の末日頃の退院を勧められ、28日の末日は退院者の数が多いため27日にしてほしいとのことで27日の退院で了承しました。

当日は午前9時までに、ご家族が来院して、荷造り並びに入院費の支払を済ませてくださいとのことでした。

午前9時前に訪問して病室に請求書が届いていましたので、カード払いで支払いをし、病室のロッカーなどの荷造りをして、スタッフを待ちました。

そして、スタッフから薬の説明や掛かり付け医院・泌尿器科医院への紹介状並びに見解書・経過措置のDVDを預かりました。

そして、ナースセンターに立ち寄り看護師さんはじめスタッフの皆さんご挨拶をしました。

皆さん異口同音に、「家に帰れてよかったね」と笑顔で送っていただけました。

担当看護師さんに玄関まで送っていただいて、最後の別れのご挨拶をいただきました。

帰宅

帰り道にスーパーマーケットにて、安いお寿司を買って帰路につきました。

話は、逸れますが、昨夜風呂に入ろうとして、給湯蛇口を捻り、お湯の出るのを待ちましたが、いつまでたってもぬるま湯のまま熱くならない、13年使った追い炊き付き灯油ボイラーは天寿を全うしたようで、着火停止の繰り返しになってしまいました。

朝一番で、いつもお世話になっている設備業者に連絡し、メーカー名と型式を連絡して、商社に在庫確認をしてほしい旨を伝えました。

病院からの帰宅途中に、連絡がありニュータイプで配管取り回しが同一のものがあるとのことでしたので、今日中に配送を希望すると伝え、めでたく午前中に届きました。

定価38万円が12万円だと言う、定価で売れたら儲かって笑いが止まりませんね。

父親の監視は妻に任せ、壊れた旧ボイラーの配線解線並び、キャンバステープ並びに保温材・配管を撤去して、ボイラーと分離して、基礎の上のスペースを空けておきました。

以上の作業が終わったころ、新しいボイラーが配達されてきました。

配達者に基礎の上まで運ぶのを手助けしていただき、配線復旧・配管復旧をして試運転まで、1時間トール2時間掛かりました。

後日、水漏れ等がないのを確認して、保温とキャンバステープを復旧します。

これで、昨日は入浴ができました。

とても忙しい日になりました。

老々介護のスタート初日、今後はどうなることやら心配です。

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