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日記

退職後の納税手続きは面倒

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9月末で退職してもう1月半が過ぎました。退職後の各機関への手続きが完了し、毎日ブログ記事作成投稿や愛犬との散歩、スクーターによる近隣のツーリング、そしてスーパーマーケットへの買い物などなど、そしてハローワークへの手続きや就活と今日は何しようかと思うような暇にはなりません。ここに来て少し暇になりつつありますが、そんな所に町役場から封書が届きました。

町役場から封書

国民年金保険税変更納税通知書が届きました。要するに期日までに納付せよとの通知でした。あれまなんで?。

住民税は口座引き落とし

その前に、その2週間程前に、町民税・県民税 税額決定・納税通知書が届いておりました。前職の時代には住民税は、企業から町役場に天引きして納付していましたが、退職後の年度内の納付は個人が納税する必要があります。

通常の税納付は農協の口座からの引き落としとしてあり、全く手続きをしなくても自動で引き落としになるのかと、解釈していました。

しかし、今回国民年金保険税変更納税通知書が来てしまい、住民税の納税と国民年金保険の納税に何で差があるのかと思い、町役場に尋ねることにしました。

国保は直接納税

税務課の窓口に行き、住民税の封書と国民年金保険税変更納税通知書の両方を見せ何故方や自動引き落としがされ方や納税の通知が来るのか、と尋ねると、住民税は手続きが完了しているために、引きととされたと言う、僕はそんな記憶はございません。しかし、してあります。水掛け論とはこのことか、まぁ、記憶が無くなったと言うことにするしかありません。鳴く子と役人には敵いません。

国保口座引き落とし手続き

それではですね。国民年金保険税の農協からの自動引き落としをする手続きをしました。農協の通帳を持参していたので、番号と支店名、それから自分の住所氏名を記入したまでは、問題なく進みましたが、口座に登録した印鑑を押印してくださいと、あれま持ってませんわね。一応認め印は持参しましたが、「これじゃダメ?」ダメだそうです。農協で印鑑照合して、その印鑑を押印して届けてくださいと言う。

後で冷静に考えてみれば、農協の口座登録用の印鑑が不明なら、町役場に住民税の引き落とし手続きをしていないのが明白ですね。
それでなぜ、引き落としがされたかは、小規模の企業に於いては数年前まで、企業からでは無く個人から納税していたため、元の引き落としが復活したとするのが妥当なことだと思います。

農協で印鑑照合

町役場から農協に寄り、窓口の若い女性に、わざと認め印を差し出し、この通帳の印鑑はこの印鑑で良いか確認してくださいとお願いすると、即答えがでました、「ずいぶん違いすね」と言う、コピーして見せてと言うと、一応コピーしてくれましたが、かなり拡大していて「こんなに大きい印鑑は無いなぁ、そのコピー貸りて家で照合する」と言ったら、持ち出し禁止だって、そうなるとありったけの印鑑を自宅から農協に持ち込み照合して貰うしか有りませんね。まぁ簡単に出されたら偽装も可能なわけですからしょうが無いですね。

形が似たような印鑑を帰宅後ありったけ集めました。たかだか十数分前に見た印鑑コピーの記憶が曖昧になる、哀れな記憶力に呆れます。

そして、農協に持ち込み印鑑を照合して貰うと、1番バッター三振・2番バッターがヒットしました。4本持参して2打数1ヒット5割です。

やっと引き落とし手続き用紙に押印出来ました。やったこれで町役場に提出すれば終わりと思ったら、農協レディーが窓口からまとめて町役場に届けるとの事で、此処で完了しました。ありがとうね農協レディーさん。

面倒だと言いながらも、たまには刺激があって良いかもしれませんね。

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