日記

障子紙の張替え|父との意思疎通が困難な結果

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新型コロナウイルス(COVID19)感染拡大防止のため、わが町の小中学校は、3月10日から24日まで休校となることを決定したそうです。
同じ県内でも対応は、ばらつきがあります。午前中のみ授業を行い午後から休校とする学校もあるようです。
中学生以上になれば単独で家で過ごせますが、小学生は、何らかの措置が必要ですね。

一昨日の夕方、キッチン付近と床にが白い粉が、たくさん飛び散っているのを発見しました。
父親の仕業です。問いただすも、意思疎通が困難のため理解するまで時間を要しましたが、やっと理解できました。
障子紙が一部剥がれているのを、小麦粉を使って糊を作ろうとした事が解りました。

障子紙の張替え

自作糊を使うとはみ出てしまい見栄えが悪くなるので、ホームセンターで障子紙貼り専用の糊を買って来る旨を父親に説明して、理解してもらえたと思ってホームセンターで糊を購入しました。

ホームセンターに行くとまぁ、言うまでもありませんが、店舗入り口付近に、「紙マスク売り切れ中」の張り紙案内、やっぱりですね。

そして、余計な商品には目を向けずに速やかに障子貼り専用の糊を購入して足早に店舗外に出ました。
新型コロナウイルス対策は、余計なものを買わずに済んで財布に優しい。

急いで自宅に戻ると、父親が庭先で障子を水道ホースで洗っている。

剥がれたところを補修しようと糊だけを買って来ましたが、話が食い違っていました。
障子紙も張り替えると父親は理解してしまったようです。
障子紙はあるのかと父に尋ねると「ねぇ」無いのになんで剥がしたのかと怒ってしまう。
冷静に考えれば、意思の疎通がうまくいかないのに、結果だけ期待するのは御法度なのです。

多分糊を紙と混同して紙を買ってくると理解したのですかね。

気を取り直して、再度ホームセンターに行って障子紙を購入しました。

極端に高価なものではないので、気を利かして使う予定がなくても買ってくるべきだった。

自宅に戻る頃には、洗った障子も乾き始め張り替え可能な状態でしたので、休憩なしで作業続行です。

軒下に設置してあるテーブルに立て掛け、専用糊を障子の桟に塗布しました。桟の縁をガイド代わりにすると綺麗に塗れる優れものです。

紙とプラスチック系のコーティングで丈夫だとうたわれる障子紙は、素人作業員には実にやさしい作りです。
破れにくいし汚れにくい、貼る時も仮止めの粘着テープが付属していて便利に使いました。
貼り終わるころ、どこから持ってきたのかすばしっこい動きで父親が、霧吹きで水を噴霧した。
辞めろ〜と叫ぶが聞く耳持たず、頼むから辞めてくれ~、頭を小突くきたくなるのを我慢する。
従来型の和紙のような仕様では無いので、霧吹き不要なのです。

乾かしましたが、ピンと張ることは、ありませんでした。再再度、ホームセンターには行きたくないので汚い仕上がりですが
妥協する。障子1枚だけだったので良いことにしました。

半乾きの状態でしたが、冷たい風が強くなり雲が出始めたので、作業を完了、後かたずけして障子を戻しました。

障子張り替え室内より

障子張り替え室外より

室内が明るくなりました。障子紙は経年劣化で、黄ばんで暗くなるんですよね。

父親に対して怒ってしまいましたが、明るい部屋に、明るい家庭で結果オーライ~でした。

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