家庭菜園

ナス苗ほか夏野菜の苗に麦わら敷き|保湿断熱効果2020

投稿日:2020年5月9日 更新日:

昨日も良い天気になり暑くなりましたね。畑作業には少々気温が高いですが、寒さに震えながらするよりは条件は良いですね。

ナスの苗ほか夏野菜の苗が、土に馴染んできたようですので、昨年隣地の畑を耕作する農家の方から頂いた二条大麦のわらを敷きました。

暦の上のゴールデンウィークは開けていますが、まだ連休中の方も大勢おられることでしょう。そしてまだ自粛ウィークが続きますね。

二条大麦のわらを敷く

先日ナスの苗の葉が萎れてきてしまいました。土に馴染む前に連日の晴天による直射日光を受けてしまい、だいぶ弱ったのです。

篠竹を切ってきて日除けを作りましたので、だいぶ元気を取り戻し枯れることは回避できました。

元気が出てきたことですし、次の作業工程に移りました。

昨年隣地の畑を耕作する農家の方から頂いた二条大麦のわらを使い、ナス、キュウリ、ミニトマト、ピーマン類の苗の根元に敷き詰めました。

二条大麦のわらは小麦より長持ちはしませんが、隣地で生産しているので頂きやすく毎年利用させて貰っています。

真夏に直射日光を根元に受けうるのを避け断熱出来、雨で湿った土を適度に湿度を保つなど優れた効果があります。

畝の頂部に苗を植えていますので、二条大麦のわらを敷くとズレ落ちてきてしまいます。ですので、篠竹を短く切って畝の方の部分に刺してズレ防止の杭にします。

わらが新しい内は日差しを反射するので、葉の裏側の虫除けにも少しは期待できます。

雑草も生えづらくなりますので効果抜群ですね。

ナス苗

ナス苗に二条大麦のわらを敷く

先日、篠竹の笹で日除けをしましたので、だいぶ元気になりました。笹が枯れ始めましたが役目を十分果たしました。

日除けの篠竹の笹はそろそろ引き抜いても良さそうです。

もう少し大きく育ってからで良いと思いますが、次はナス用の支え棒を施工する予定です。

キュウリの苗とミニトマトの苗

キュウリの苗がまだ小さすぎて二条大麦のわらに埋もれてしまいました。生育には影響ないと思います。

キュウリの苗に二条大麦のわらを敷く

奥側の苗はミニトマトです。ミニトマトも同様に施工しました。

ピーマン、パプリカ

ピーマンほかの苗に二条大麦のわらを敷く

キュウリの苗の隣に当初定植しましたが、北側に移植しました。暑いさなかの移植で元気が悪くなるのを心配しましたが、元気に根付いたようです。

画像奥の白色ベース薄紫色の花は、大根の花です。種を採るためにもう少し完熟させてから引き抜きます。

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