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調理

白菜の花のおひたしと鶏肉燻製

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昨日は、春分の日・春の彼岸でしたね。

自然をたたえ、生物をいつくしむ日です。

そして、食卓にあがる餅米を甘いあんこで包む和菓子の「ぼたもち」や「おはぎ」が定番です。

当地では、春の彼岸に食べるのは「ぼたもち」秋の彼岸に食べるのは「おはぎ」と言っています。

諸説有りますが、春に咲く牡丹、秋に咲く萩から来ていると伝わっています。

勿論、当地だけかもしれません。

そして、今シーズン9回目となる鶏むね肉の燻製を作りました。

鶏むね肉の燻製

何時もの様に、スーパーマーケットの新聞折り込みチラシで確認すると、岩手産鶏むね肉が税込み100g48円で出ていました。

早速、朝一番で購入して、いつもの手順で、桜の枝をカットして短く切って、燻しました。

鶏むね肉の燻製2019-3-21

今回は、3枚入り4パック、合計12枚を作りました。

毎回ですが、良い香りが漂います。

白菜のおひたし

そして、燻している間に、先日収穫した白菜の花のつぼみの脇芽が育ち始めましたので、再収穫しました。

今回は、おひたしで頂きます。

白菜のおひたし

埃だけ、水洗して、鍋にお湯を入れ、煮立ててから、投入しますが、柔らかいため深茹では禁物ですね。

15秒程度で良いですね。

上に、鶏むね肉の燻製を裂いて乗せて、マヨネーズをかけて食べました。

湯通しや生食とちがい、量が少なくなっているため大量に食べられますね。

甘くて、柔らかくてとても美味しく頂けました。

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