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調理

手羽先燻製の出汁と焼きむね肉|手作りラーメン

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前回の手羽先燻製の残りの骨で、ラーメンスープの出汁を取り、焼きむね肉を作りチャーシュー風にして手作りラーメンを食べました。

手羽先燻製の出汁

燻した香りが残る手羽先の骨を保管しておいて、出汁を取りました。

臭みが無いため、ニンニクや生姜は不要かと思いましたが、夏に購入して冷凍保存してある葉生姜を入れて煮込みました。

手羽先燻製の残りの骨出汁煮込み中

卵を殻ごと入れて煮込みました。

殻から出汁が出るし、ゆで卵も同時に出来ます。

賞味期限が1月6日と表示されていて、20日以上経過していますが、何の問題も無く食べられます。

賞味期限の定義に疑問を抱きます。

殻が剥がれやすくて仕上がりがとても奇麗に出来上がります。

因みに、ラーメン店で殻付きの卵が剥きやすいのは、熟成した卵を使用しているためです。

要するに、古い卵を使っている場合があります。
(全部が全部ではありません誤解の無いように)

手羽先燻製の残りの骨出汁煮込み中 卵と生姜

温まっていない状態から卵を入れて、一煮立ちしてから5分から6分ほどで取り出して冷水で冷まします。

殻は戻し、冷凍葉生姜と共に3時間ほど灯油ストーブの上に乗せて煮込みました。

ストーブの上で手羽先燻製の残りの骨出汁煮込み中

焼きむね肉

フライパンに、サラダ油を軽く敷いて、フライパンの表面が温まらないうちにむね肉の皮の部分をしたにして中火で焦げ目が付くまで焼き上げます。

冷凍は生姜を半割りしてむね肉の傍に投入します。

反対側も同様に焦げ目が付くまで炙り、もう一度戻して、醤油を投入します。

こそして、こしょうをたっぷりかけます。

両面を焼いた時間は約20分、醤油を入れてから弱火で15分のど煮込みました。

焼き鳥むね肉加工中

醤油とむね肉の風味が良い醤油味のラーメンのタレに仕上がります。

温まっている間は、切りづらいため充分冷める時間が必要です。

ゆで卵は、殻を剥いて夕方まで醤油だれに漬け込みました。

焼き鳥むね肉完成

午前中の早い時間帯から作業を開始しました。

醤油味の手作りラーメン

スーパーマーケットで販売している生麺を使用しました。

味付け茹で卵と焼きむね肉のスライスと海苔と刻みネギをトッピングしました。

一日の殆どの時間を費や醤油味のラーメンが仕上がりました。

醤油味 手作りラーメン完成

 

食材費は極安く仕上がりましたが加工費を考慮すると、数百円で販売したら商売が成り立ちませんね。

 

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