家庭菜園

失敗作のキュウリの古漬け|2019年産

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昨日は、青空が広がり窓越しに入る日差しが、とても暖かとあったです。 そして、何時ものたんぼ道へ散歩しに出ました。薄でのダウンベストを羽織りましたが、流石にたんぼ道は冷たい風が吹き、長袖の防寒着が必要でした。出てしまったので、身体を温めるべく、ジョギングしました。つま先で蹴り出しつま先で着地するようにするとかなり体力が消耗され身体の火照るのが早い、何時もの散歩コースより3倍ほど走りました。しかし、夕方から足首に少々の痛みを感じるようになりました。今日は全く違和感がありません。帰宅後、昨年漬け込んだキュウリの古漬けの確認と桶を掃除しました。

失敗作のキュウリの古漬け

昨年の夏に、自家製のキュウリを漬け物桶にて塩漬けしましたが、秋口に中を覗くと茶色いカビが発生してしました。そのまま放置して、昨日、キュウリを取り出し桶を洗浄しました。

茶色いカビ発生

キュウリの古漬け2019年産に茶色いカビ

黒いカビでは無かったため、かすかな期待を込め廃棄せずに放置していました。そして昨日、取り出してキュウリを確認しました。

キュウリの古漬け2019年産

昨年は、古漬けにするほどの収穫を得られず、8本だけになりました。見た目は、そんなに悪くないですが、例年のようにペチャンコにならず、表面がヌルヌルして、とても柔らかい、そして指で押すとグニャリと崩れる。これで、食べるた後は、腹痛を起こして、お祭り騒ぎになるのは必至ですね。勿体ないが畑の栄養にしました。

漬け物桶を洗浄

今年、キュウリの古漬けを漬けるまで、倉庫で保管すべく、何時もの様にガチャポンプで井戸水を汲み上げます。

漬け物桶を井戸水で洗浄

昨日の気温は、冬らしく低温で冷たい風も吹いていたため、井戸水のありがたみが身に染みて解りました。真冬の水遊びを楽しみすぎて、ズボンの裾がびしょ濡れになりました。温かい井戸水でも染みると冷たくて大変でした。

天日干しをして、乾燥させてから倉庫に保管します。今年こそは、一昨年並の収穫をして、沢山のキュウリの古漬けを作りたいと思います。

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