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庭木

枝垂れエゴノキ開花2019

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今年も我が家の枝垂れエゴノキが開花しました。毎年父親に除草剤や枝垂れエゴノキ本来の地面まで到達する程の長い枝をカットされていました。

昨年秋に脳梗塞で倒れて以来、それらの行為は一切行っていませんので、数年後には、移植当時の面影が復活することでしょう。

枝垂れエゴノキ

枝垂れエゴノキ開花2019

妻の実家から頂いて移植し木で、今年で23年が経過しましたが、大きさは極端に変化していません。

父親による様々な行為が無ければ、立派な枝振りになったと思われます。

枝垂れエゴノキ開花2019

春先から、下草を奇麗にむしり取り、ネコダマやタマリュウなどを植えて土手の土の流出を防止しました。

それから、生け垣が伸びて、枝垂れエゴノキの枝と接触してしまい、負け気味で枝の形が円形にならず変形になっていましたので、生け垣を地面から1mほどでカットして短くしました。

枝垂れエゴノキ開花2019

枝垂れエゴノキ開花2019

家人が外出するのを見計らい、様々な行為をしていた父です。

下の方の枝の皮を剥いてしまったり、除草剤を葉の先端に噴霧したり、根の部分に除草剤を噴霧したりと、見ていないのを良いことに、やり放題です。

早い時点では全く気づきませんが、時が経つと先端の葉が枯れ、更に枝全体の葉が枯れ始めます。

気づかないふりを長年してきましたが、この行為は問題です。まぁ、この先は一切悪さはないと思われますので、枝垂れエゴノキにとっては安心できます。

数年後の復活を楽しみに見守りたいです。

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