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日記

浴室鏡のウロコ(水アカ)除去|100円グッズ

投稿日:

浴室の鏡がウロコ状の水アカによる汚れで、見え辛くなっているのを、大分前から気にはしていましたが、なかなか実行に移せないでいました。100円ショップでダイヤモンドウロコとりとクエン酸を購入して、作業しました。

浴室鏡のウロコ

研磨剤入りの洗浄剤を使っても中々落ちないですね。クエン酸も落ちると言われますが、タオルなどの布で擦ってもかなりの根気が必要になります。そこで、100円ショップでこんな良い物を見つけました。それはダイヤモンドウロコとり税別100円。

ドラッグストアーで、類似品が990円で販売されていましたが、もしウロコが思うように落ちなかったらこの金額ではショックを受けます。しかし、100円でしたらダメでも諦めが付きます。

100円ショップのダイヤモンドウロコとりとクエン酸

クエン酸(顆粒状)の説明書によると500mlの水に5gのクエン酸を混ぜてスプレーで噴霧するとのことでした。

ペットボトルに計量スプーンで5gを量り500mlのお茶のペットボトルに投入して良く振り混ぜて、前回100円ショップで購入した、ペットボトル用霧吹きヘッドを取り付けました。

ウロコとり作業

浴室鏡のウロコ状況

上の画像では見えづらいですが、肉眼で見るとウロコが凄く付いています。

浴室の鏡に、クエン酸スプレーを満遍なく吹き付け、ティッシュペーパーを鏡全体に貼り付けます。
水気があるため容易に貼れます。

浴室の鏡にクエン酸スプレーティッシュペーパー貼る

続いて、食品用ラップでティッシュペーパーの上から貼り付けます。

浴室の鏡にクエン酸スプレーラップ

それから、30分ほどむらします。

その間に、カラン(蛇口)を磨きました。

浴槽用カランのウロコ

上の画像は、ウロコとり前、長年放置した結果こうなりました。

下の画像は、クエン酸スプレーを噴霧しながら、ダイヤモンドウロコとりで磨いた結果です。
少々白い点々が残りましたが、満足いく結果になりました。

浴槽用カランのウロコとりアフター

次は、本番の鏡の作業にかかります。
鏡に貼ったラップとティッシュペーパーを半分だけ剥がし磨き始めます。
なるべく乾かないようにした方が良いと思います。

ひたすら磨きます。乾き気味に成ったらクエン酸スプレーを追加噴霧します。
しかし、流れるような量を噴霧するのは逆効果になります。
ダイヤモンドウロコとりのグレーの粉体(人工ダイヤ)がスポンジから剥がれ、研磨剤の役目を果たすため、上手に絡めながらそして乾かないようにクエン酸スプレーを少量噴霧する、の繰り返しをします。

因みに、包丁などを砥石で研ぐときと似ています。
砥石から削れ出た粉が研磨剤になり良く研げるようになるわけで、常に洗い流すと研磨作用が半減しますね。

強く擦りたくなるのを押さえて、優しく撫でるようにしてダイヤモンドウロコとりを直線または円を描くように滑らせます。
最初の頃は、ザラっとした感じで磨いてきましたが、ある程度ウロコが取れると、ダイヤモンドウロコとりの表面が鏡に吸い付くような感覚が現れます。

鏡全体が吸い付くような感覚になり、水で流してタオルで拭き取りました。

浴室鏡のウロコとり終了

結果、ウロコは確かに除去できました。
しかし、経年劣化で鏡の内側に水玉模様があります。
これはいくら磨いても除去は不可能です。

約1時間の作業時間で終了となりました。

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