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調理

寒い日の家庭菜園の草むしりはかまどで暖を取りながらモツ煮

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冬になり寒さも本格的になりましたが寒くても草は育ってしまいます。寒い日の家庭菜園での草むしりは辛いですね。そこで畑の隅でかまどを使い羽釜でモツ煮を作りながら草むしりをすることにしました。薪代わりの庭木の剪定枝を燃しながら畑の草をむしり寒くなる頃を見計らい暖を取りながら草むしりとモツ煮の併用作業をしました。

かまどで暖を取りながらモツ煮

前回は、昆布つゆの味付けをしてやや甘みが出てしまいましたので、今回は醤油ベースの味噌仕立てでモツ煮を作りました。

かまど&羽釜でもつ煮込み

スーパーマーケットの豚モツ

前回は、精肉店で購入した100g120円の豚モツを2kg使いました。今回は、いつも通っているスーパーマーケットにて500g入り1パック518円を4パック購入しました。若干スーパーマーケットの方が安かったですね。前日に購入しましたが天候を考慮して冷凍庫で保管していました。

スーパーマーケットの豚モツ

近所の精肉店で購入した方が、地元活性に役立ちますがスーパーマーケットに行ったついででしたのでやむを得ず購入しました。

ステンレスかまど&羽釜

前回から屋外に放置していたステンレス製のかまどをそのまま使いました。午前9時半頃点火しました。

ステンレスかまどと羽釜

金木犀の木が大きく育ちすぎてしまい、通信ケーブルに触れる直前でしたので短くカットし、枝を使いましたが、燃え方が鈍く放っておくと消えてしまいます。オクラとナスの支え棒に利用していた篠竹を節ごとに刻みを入れ混ぜて燃やしました。

太い枝では無いため燃え尽きるのが早くて、草をむしっている間に勢いが衰えてしまいました。勢いの有る内に金木犀の枝と篠竹を追加して草をむしるの繰り返しで、暖を取るどころか汗ばむ事態になるほどでした。

3時間ほどモツを煮込んだ頃またモツの脂を排除するために妻が現れた。旨味の素を畑の栄養にされました。

豚モツの脂排除

人参、大根、こんにゃく、そして今回はゴボウも入れて、更に煮込むこと3時間、味付けは醤油ベースの味噌仕立てにしました。

鍋に移し替えてから石油ストーブに乗せて保温を兼ねて夕食時まで温めました。

モツ煮を鍋に移し替える

モツ煮を鍋に移し替える石油ストーブで保温

家庭菜園の草むしり

最後に蒔いた小松菜の芽

草むしり後の最後に蒔いた小松菜の芽

最後に平撒きした小松菜の芽が出始め、その間から草の芽も同時に出ました。小松菜の芽と草の芽を見極めながら指で摘まみながら引き抜きました。草むしりにだけ集中してしまうと火の勢いが衰えてしまいます。集中力の配分が難しいですね。

苗用のポットで発芽させ移植した小松菜はそろそろ間引きして試食できそうな大きさに育ちました。

間引き時期の小松菜

無農薬のため葉が虫食い被害に遭っています。

 

 

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