調理

緑茶葉をミルで粉砕して抹茶風の粉茶

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昨日は、春の嵐の予報で気温が上昇すると思っていましたが、一日中石油ストーブをつけて暖を取りました。今日は、晴れて春一番の暖かい風が吹くの予報でしたが、北西の風に乗り飛んでくる雨がとても冷たい、寒い一日になりそうですね。

先日、班内の葬式で頂いた香典返しの緑茶葉を、ミルで粉砕して抹茶風の粉茶にしました。

抹茶風粉茶

普段はインスタントのコーヒーを飲んでいますが、頂いた時に限り急須で入れて飲んでいます。
しかし、茶殻が出てしまいます。それに使用後に急須の水洗が面倒ですね。

そこで、今回はミルで粉砕して抹茶風の粉茶にしました。

急須要らずで、湯飲み茶わんに粉茶を適量入れてお湯を注げば抹茶風のお茶が飲めます。
当然茶殻は出ませんし、湯飲み茶わんの底に細かく粉砕しきれなかった粗い粒が残りますが、お茶と一緒に飲み込んで口の中に残れば歯で噛み潰し飲み込みます。

ミルで粉砕

緑茶葉をミルで粉砕粉砕しましたが、抹茶のようにきめ細かなパウダーにはなりませんでした。
一回の連続使用制限時間は2分までと警告のシールが張ってありますので、2分ジャストで終了としました。長時間粉砕すればもう少し抹茶に近づいたか?。いや能力の問題でこれくらいが限界かな。

ミルの容器の内側に付いた粉は、まさに抹茶でした。やや残念です。

香典返しの緑茶葉とミル

香典返しの緑茶葉をミルで粉砕

茶筒に移し替えておき、ポットにお湯を用意しておけば、お湯を注ぎ粉茶が直ぐに飲めます。

粉茶を飲む

濃いめに入れると甘みと苦みが適度にあり、抹茶テイストでリッチな気分なる一時でした。

カテキンなどの健康成分を摂取でき、植物繊維も同時に摂取できます。

なにより急須の水洗手間がなくなります。

しかし、わざわざ購入はしません。次回の香典返しの緑茶葉が入手できた時に再度加工します。

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