日記

連続の葬儀参列|寒暖の差が大きい暖冬の影響か

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世界中に感染拡大をしている新型コロナウイルスCOVID19ですが、早期の終息を願うばかりです。
紙マスクの品切れに続くデマによるトイレットペーパーやティッシュペーパーの品薄状態、いい加減してもらいたいですねる。
新型コロナウイルスとは別ですが、暖冬の影響でしょうか、年明けから季節の変わり目のような状態が繰り返しやってきて体調を崩す高齢者の方が多くおられるようです。
近所にお住まいの高齢者が相次いで亡くなられました。

近所の高齢者が亡くなられる

季節に変わり目に、体調を崩されるご高齢の方がおられますが、暖冬の影響でしょうか、3月頃の寒暖の差が激しい時期と同様に、今年は年明け早々から寒さが長続きせず、寒暖の差が激しい日が交互にやってきましたね。

我が家の近所の高齢者が1月末から2月末にかけて3名の方が体調を崩してお亡くなりになりました。
その3方は80代のご高齢ですが、いや最近は80代ではまだまだ若いのに気の毒だと言われますからね。

今の状況では、なるべく人混みは避けたいと思いますが、田舎ですので古い慣例があり葬儀に行かないと言う選択肢は無いのです。

葬祭場や寺院(僧侶)、火葬場の三者の都合が合わないと実行できないのが現実です。

しかしながら、季節の変わり目のような状態ですので、相次いでお亡くなりになると、当地のお寺数は相応に多いですが、地域の自治体で火葬場が共通ですし、葬祭場の数も少ないです。

今の季節は、例年一週間待ちはあり得る事態です。

昨日は、お亡くなりになられてから数日間後に葬儀ができましたが、火葬場は順番待ちが重なっているといわれています。

老朽化した火葬場はいつ壊れるか解らないほど厳しい状況になっているともいわれる。

不謹慎ですが、それにしてもお経を聞いている時間は退屈です。

また高いお茶のストックができました。抹茶風の粉茶が当分の間おいしく飲めます。

田んぼ道を散歩

葬儀から帰宅後、暖かくなりましたので、いつもの田んぼ道へ散歩に行きました。

2020-03-03田んぼ道散歩

風も無く穏やかで、まさに春爛漫にふさわしい気温に上昇した北関東平野部です。
前日は、雨の一日となり、石油ストーブの前からの離れられないでいましたが、一転して暖かくなりました。

ほんの少しだけ薄く小さな雲が浮かんでいましたが、雲ひとつない天気と言っても良いくらいの天気でした。

室内が暖かったので薄着で散歩に出かけてしまいましたが、春ですね歩くだけで汗ばむくらいの温かさです。
厚着していたら、汗だくになり掻いた汗で体温が下がり体調不良になるところでした。
薄着の散歩で正解でした。

これからの季節は、散歩が楽しくなります。

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