日記

名残雪(なごりゆき)|2020年度末の雪

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昨日は、雨の土曜日となりましたが、日曜日の朝方から雪に変わり周辺は真っ白になりました。桜の花と雪景色は良い画になりますが、せっかく咲いた花びらが寒さで萎れそうで気の毒ですね。

ソメイヨシノ系の桜が開花後に雪が降るのは3年ぶりで、過去30年間で6回しかなかったようです。一頃の暖かさになれてしまっているので、それにしても寒いです。

名残雪(なごりゆき)は、春が来ても残っている雪を指すようですが、春になってから降る雪も名残雪ですね。

なごり雪というとかぐや姫の伊勢正三またはイルカを思い出す年代の方が多いと思いますね。僕もその中のひとりの世代です。

降っても降っても積もらずに溶けてゆくそして名残惜しい別れ、涙がそうなシーンが浮かび上がりますね。

昨日の朝は、室内の温度計で18℃を示していましたが、今朝は10℃しかありませんでした。この後は更に気温が下がりそうな予感がします。

3月29日の積雪

2020-03-29名残雪早朝の様子1

3月29日午前7時頃、新聞を取りに屋外に出たところ、辺りが真っ白になっていました。この季節の雪は、降っても降っても積もることなく後から後から溶けて、積もるのは車の屋根など気温と共に比較的早く下がる、限られた場所のみですが、今回はなぜかアスファルトの道路以外は真っ白になっていました。

2020-03-29名残雪早朝の様子2

車の屋根に2cmほどの湿った雪がつもりました。

2020-03-29名残雪早朝の様子3

二条大麦の葉に白い花が咲いたように見えます。

今回の雪の影響で、寒さよけの防寒シートも虚しく枝先が枯れた赤レモンですが、既に防寒シートを払って青空天井ですので、この寒さで復活は絶望的に思えます。

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