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梅は裏年(不作)|大根の赤漬け

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梅雨入りし、梅の収穫時期となりましたが、今年は不作で例年の収穫が出来ない裏年となってしまいました。

梅は裏年(不作)

我が家の庭の梅の木ではありませんが、隣接地の耕作放棄畑に手入れを全くしていない梅の木があります。

地主は、全く収穫しないため、手の届く範囲の梅の実を毎年貰っています。

大きくなりすぎて、木の上の方の梅の実を採るのは困難です。

隣接地の伸び放題の梅の木

下から見ても、実は数えるほどしか無く、全部採ったとしても1kgも無い状態では、梅干しを作れません。
梅干しを作るには、10kgは最低でも欲しいところです。

昨年は生りすぎたんです。梅の実の重みで枝が地面に着くくらい鈴生りでした。お年を召した近所の方が貰いに来ましたが、収穫がとても楽でした。

大根の赤漬け

今年の梅干し漬けは諦め、大根の赤漬けを作りことにします。

梅の実を3個採りましたが、枝をかき分けて腕を伸ばすと、毛虫がいるし、枝のトゲに阻まれ痛いし、たったの3個を採るにも実りが、少なすぎて苦労しました。

梅の実を水洗いして、包丁を使い皮と果肉を種からそぎ落とします。

農産物直売所で買った大根をイチョウ切りにします。

そして、庭に自生している赤じそを数枚採ってきて、全体の8%から10%の塩を使い、赤じそを塩もみします。

庭に自生している赤じそ

赤じその葉は、まだ調理に使うほど大きく育っていませんが、今年は豊作ですので、小さくても使い放題です。

大根の赤漬け製作直後

ジッパーバックに入れて冷蔵庫で保管します。一両日で赤く染まり食べ頃を迎えます。

一晩経過した大根の赤漬け

前日の午前10時頃漬け込み、一晩明けて朝7時頃で、梅の実のエキスと赤じそが反応して、真っ赤に染まりました。

せめて、梅酒を作るだけの量があれば良かったですが残念です。

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