スポンサーリンク

調理

新タマネギの赤漬け

投稿日:

梅の実は、裏年の不作の年となりましたが、ほんの少しだけ残っていた梅の実を採取して、赤じそと梅を使い新タマネギで赤漬けを作りました。

赤漬け

前回、定番の大根の赤漬けを作り、赤じそと梅の酸味が反応して鮮やかな赤色が出ました。

梅は裏年(不作)|大根の赤漬け

今回は、新タマネギを生産農家から規格外の新タマネギを、段ボール箱一杯分を頂きましたので、赤漬けを作ることにしました。

大根は、味も色も染み込みやすく、風味も控えめで仕上がりに邪魔をしませんが、タマネギの場合はどうなるんでしょうか。

梅の実と赤じその葉

青い梅を3個と赤じその葉を水洗します。梅の実は、包丁で皮と果肉の部分を種からそぎ落とします。

今回の粗塩の量は、大さじ3杯程度使用して、そぎ落とした梅の実と赤じそをサラダボールに入れて、よくよく塩揉みします。

梅の実と赤じその葉塩揉み後

早くも鮮やかな赤色が出ました。

タマネギは、薄切りとくし切りの中間の「薄くし切り」とでも名付けますか。

先ほど塩揉みした梅と赤じそにタマネギを入れて混ぜます。

梅の実と赤じその葉塩揉み後にタマネギ

梅酢がタマネギに染み込むのがとても遅いですね。

試食すると、新タマネギと言いながら辛みが強い、殆ど梅酢の風味が消されて、タマネギの風味が前面に出てしまっている。

2日後、梅酢がタマネギに染み込んで、色鮮やかになりました。

新タマネギの赤漬け完成

試食すると、辛みが消え、甘みが出ました。しかし、大根の赤漬けのように、大根が主役であるが梅酢の風味を邪魔しない馴染みやすい食材ですが、タマネギは、完全に主役になってしまい、梅酢の風味を押さえつけ、たまげネギの風味だけが全面に出てしまいました。色だけは赤漬けですが、オニオンスライスの梅酢ドレッシングサラダになってしまった。

これは、お勧めできない組み合わせです。残念でした。

 

スポンサーリンク

feedly

follow

人気ブログランキング

-調理
-

Copyright© 自由人の旅 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.