パッションフルーツ室内冬越し苗を庭先に地植え2022

パッションフルーツ室内冬越し苗を4月に入り暖かくなりましたので庭先に地植えしました。3本だけ鉢上げして室内にて冬越しして育てました。その他の苗は冬囲いして寒さ対策をしました。しかし、今シーズンの寒さに耐えられなかったようで根が枯れ果てたようです。

パッションフルーツの苗を庭先に地植え

昨年の夏は、雨天続きで育ちが悪くて暑い最中の収穫は殆どありませんでした。初秋になり実を付け出しましたが、急な寒さのせいで甘く完熟しないで酸味の強い実が採れただけでした。

寒くなる前に、3本だけ鉢上げして室内で冬越しさせて、残りは屋外のまま冬囲いをして寒さ対策をしましたが、例年に無く寒さが厳しかったので、掘り起こしすと新芽が出てくる気配がありませんし根が枯れ果てている様子が見えました。

暖かくなり出しましたので、室内保管していた3本の苗を庭先に地植えにしました。

それと、昨年の秋に挿し木をして置いた苗数本が根付きましたので一緒に植えました。

パッションフルーツ室内冬越し2022

もう少し早い段階で地植えにした方が勢いよく育つと思いましたが、もし急に寒さが戻ると最後の3本しかないのでリスクを取るのを止めました。暖かくなった5月の連休前に植えることにしました。

園芸用のスコップで根が充分被るくらいの穴を掘り鉢の土と共に埋めて、30cmほど離して園芸用のスコップで30cmほどの穴を掘り、醗酵鶏糞2・発酵牛糞1の割合で土と掻き混ぜて土を平らにしました。

パッションフルーツ室内冬越し植え付け2022

定植後は、たっぷりの井戸水を与えて、根の周りに冬越しで使った二条大麦のわらを被せて保温並びに保湿しました。

植えたその日は、新しい葉が萎れ気味でしたが翌日には元気を取り戻してくれたので一安心です。

暫くの間は、菜種梅雨で雨天が続くと思われますので、ポリシートをアーチ棒の天辺に被せて過度に寒さをしのぎます。

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