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調理

鯖の開きは骨まで食す|アンチエイジング

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鯖は、和食には欠かせない食材ですね、国際的に健康志向なのか、魚を食べていなかった、国や地域で多く食されるように成り、資源減なのか価格が高騰しつつあり、僕たち低所得層には毎日のように食卓に上げるこことが、困難になりましたね。

セレンと言う抗酸化作用がアンチエイジングに寄与

鯖には、ミネラルの一種、セレンは鯖に多く含まれています。
セレンはタンパク質と結合することで身体に吸収されやすくなると言われています。
DHAやEPAたっぷりで、アルツハイマー病や認知症を予防、血液中の中性脂肪を減らし、脂質異常症など、生活習慣病の予防する効果があります。
脂溶性ビタミンの一種であるビタミンDも含まれ、含有量は魚の中でも比較的多く含まれます。
ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進し、骨を強くしたりする効果あります。
また、血中カルシウム濃度を一定にし、神経伝達や筋肉の収縮をスムーズにする効果があります。

鯖をたくさん食べて、アンチエイジングしようじゃありませんか。

鯖の開きをボイル

最近の鯖の加工品は、3枚に開き塩漬けやみりん干しなどですが、珍しく開き干しの鯖が、近所のスーパーマーケットにて販売されていたので、購入してフライパンで焼きました。

鯖の開き

食べかけのお見苦しい画像で申し訳ありません。半分食べたところですが、この時点で片側の頭と腹の骨を食べ終わったところです、中骨はこの後食べました。

鯖の開き手部初めて40分

食べ始めて、40分経過した時点で、身の一部を残しほぼ完食です、後は良く噛んで塩分を取り愛犬トイプードルまぁこに与えました。身の部分はあまり美味しく有りませんよね。

鯖の骨は、堅いので普通の人は食べませんが、上述の通り栄養たっぷりです、捨てるなんて勿体なくて出来ません。

よくよく噛めば大丈夫です、兎に角噛み続けることです、顎を鍛えられるし一石何鳥なんでしょうか。

まとめ

やはり歯が丈夫でないと、噛みきれませんが、歯が衰える前に顎を鍛えて歯茎も鍛え、鯖の骨でアンチエイジングする。

ハ・メ・マラ とはよく言ったものです。歯が丈夫でなければ健康維持は困難かもしてませんね。

日本に生まれてきたですから、山海の和食の美味しいさを堪能しつつ健康を維持しようではありませんか、現役世代に医療費負担を更に重くする事の無いように健康を維持しましょう。

 

 

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