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装置トラブル現地調査打ち合わせ

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新型コロナウイルスのCOVID19の感染拡大防止に非常事態宣言が東京圏を含む7都府県に出され、当地は圏外ですが一部上場の企業から感染者が出たようで、お大きな波が押し寄せてきたように感じます。対岸の火事ではなく渦中の人になるのは間近か。なるべく食料品などの買い出し以外は外出を控えておりますが、ある企業からの依頼で、装置のトラブルによる現地調査をしてきました。

装置のトラブル

栃木県北部主要都市の工業団地内にある企業のチューティリディー設備の中の装置のトラブルが頻繁に起きると言われ、現地調査と対策を打ち合わせたいとの事でした。

出歩きたくないとの旨を連絡しましたが、県北はまだ新型コロナウイルスCOVID19の感染が確認されてないから問題ないと言い返され仕方なく行く事にしました。
高齢者の仲間入りしている体では、感染したら人生が終わる?問題大有ですよね。

朝9地前に依頼企業から県北に向けて出発しました。

途中の公園でトイレ休憩をしましたが、高齢者が大勢集いゲートボールの大会をしていました。
パット見て数十人規模の高齢者がいました。
大勢で集まると感染に対してハイリスクですね。

大会を自粛すべきなのではないかと一人つぶやく、しかも一休み中だったのか、お茶やアルコールと思われる飲料を円座になり桜の花の下で宴会状態です。

これで、集団感染したらこの方々がクラスターになり医療崩壊に成り兼ねませんね。

そして、装置トラブルの企業に到着して、守衛場で受付をしましたが、入門時に体温の自己申告だけでその場で検温はありませんでしたが、マスク着用の有無を確認されました。僕は、自作の布マスクではなく依頼企業からご支給された紙マスクを着用しました。(廃棄せずに持ち帰り洗って再利用します)

社内の設備担当者が出迎え現地に向かいますが、通常の距離ではなく2m以上離れてのご挨拶となりました。
社内教育が徹底されていますね。
打ち合わせ中も絶対に近寄らない、一と人の距離を適度に保つ、素晴らしい対応です。

コントロールパネルの展開図を見て、機器類の全体のフローを確認しました。
この時間約15分です。
大きな声では言えませんでしたが、配線の取り合いの不備、設置当初から配線は変更していないと聞き、試運転しないで引き渡しいたのか?困った業者に依頼したね。

通常は、問題なく運転できる状態ではありますが、需要が多くなる時間帯警報が必ず発生していると聞き、正にその通りのフローになっていました。

配線の仕方が解らないか、面倒で深く追求しなかったのか、初期状態は通常運転できるので誤魔化しで引き渡しいたのですね。

その場で直せると同行した依頼企業に小声で伝えると、この時間帯に数十分停電して設備停止すると、工場全体がシャットダウンしかねないと脅される。

それよりも、次回の休日設備定期点検と一部改造時に改めて作業することで合意しました。

配線間違いの会話を担当社員に聞き取れない距離でしたので、2m以上離れる事は結果的に良かったのです。

設置業者とメンテナス業者が兼任でしたら、このような事態は起こらない。
いわゆる「一見さん」と見て設置完了で後は「お構いなし」にしてしまう設置専門業者と設置後メンテナンスを長く請け負う業者はいずれ不具合が発生するような事は絶対にしないのです。

5月の連休前の平常時の休日に作業することになりそうです。

コントロールパネルの内部の配線を一部改造しなくてはなりませんが、実働作業時間は0.5時間程度あれば試運転まで完了します。

その頃、 新型コロナウイルスCOVID19の感染拡大状況がどうなっているか悩みは尽きない。

 

 

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