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調理

キュウリの古漬け投入開始&ニンニク醤油漬け

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毎日蒸し暑い日が続きますね。真夏の感覚だと入道雲と青空ですが、夏らしくない薄い雲に覆われているため放射冷却されず熱帯夜になりやすい天候が続きます。野菜の収穫には好天ですが人間には厳しい。節生りがうどんこ病の影響で収穫量が落ちてしまった我が家のキュウリですが飛び節生りは順調に収穫出来ています。浅漬けにした残りを古漬けにするべく漬け物桶に投入を開始いました。

キュウリのニンニク醤油漬け

通常は、浅漬けの素か粗塩にて漬けて浅漬けを作りますが、今回からは、先日農産物直売所で購入したニンニクを醤油に漬け込み1週間ほど熟成した特製タレを使いキュウリのニンニク醤油漬けを作りました。

ニンニク醤油タレ

ニンニク片約20個(約3個分)を薄切りにして醤油に漬け込み熟成すること1週間、ニンニクの良い香りが漂います。

無農薬キュウリですので、埃を落とす程度に軽く水洗いしてから水気を取り除き、すりこぎ棒で軽く叩き、乱切りして、ジッパーバックに入れニンニク醤油を投入して冷蔵庫に保存します。次の日にはニンニクの香りが食欲をそそる漬け物が食べられます。

キュウリのニンニク醤油漬け

2日程度で完食しないと味が濃くなりすぎて旨さが劣りますので、余った場合は、タレから出してタレのしみこみを押さえた方が良いですね。ジッパーバックに残ったタレは、キュウリの乱切りを入れ再利用します。(塩分が薄くなるため1度だけ)

青唐辛子があれば尚結構ですが、我が家の唐辛子はまだ開花して間もないため使用出来ません。

このニンニク醤油は、キュウリの漬け物に限らず、豚肉などの肉類の漬け込み用のタレとしても利用できます。

キュウリの古漬け投入開始

うどんこ病と思われる症状が出たため、節生りのキュウリの葉を適用しすぎて弱り、収穫量は落ちましたが、一株で1から2本は収穫出来ています。
飛び節生りのキュウリは、1株しかありませんが、直ぐ隣でもうどんこ病の症状は見られず、1日あたり5本から6本収穫できています。来年は入手可能であれば飛び節生りオンリーにしたいと思う。

摘葉後の節生りキュウリの葉

キュウリの調理は、漬け物やサラダ類にして食べますが、加熱調理方法をよく解らないため、それらだけでは当然飽きが来ます。
しかし購入している場合は、購入しなければそれで済みますが、栽培している場合はそうはいきません。
収穫して冷蔵庫に保存しても入りきれなくなります。1日収穫しないで放置すると巨大なキュウリになってしまい、草を痛めてしまいます。
近所では採り忘れて巨大化したキュウリは畑に投げ捨てています。折角、育てたキュウリ、実に勿体ないですね。

毎年のことですが、上記のような自体になる前に、少しずつ余ったキュウリを漬け物桶に投入しています。

昨年最終洗浄後に漬け込んで、残っていた塩分たっぷりの液体をそのまま使いました。黒いカビが見た目では確認出来ません。白っぽい酵母は生きているようでしたので、発酵に使えると思う。

キュウリの古漬け投入開始2019-8

今回は、8本投入しました。粗塩がキュウリを覆うように500gほど投入しました。

キュウリの古漬け粗塩投入2019-8

中蓋を落とし重りを乗せて蓋をして次の投入まで待ちます。

キュウリの古漬け中蓋と重り2019-8

我が家では、一般販売されている大きさのキュウリまで育てないで収穫しています。
しかしキュウリは昼夜問わず育つため、あっという間に大きくなります。
そこで、大きめや形の悪いキュウリなどが桶に入りやがて古漬けになります。

セーフティーネットがあると言う事は安心して育てられ、ロスが無いのが何よりです。

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