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節生りキュウリうどんこ病発生|対処方法

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5月の中旬に苗をホームセンターにて購入し、7月上旬から順調に収穫してきた節生りキュウリですが、遂にうどんこ病になってしまいました。同時に植えた飛び節生りのキュウリの葉にうどんこ病は確認出来ません。

節生りキュウリうどんこ病

7月初旬から1株あたり1日2本程度と順調に収穫してきましたが、節生りキュウリはうどんこ病の白いカビに襲われて以来、収穫が激減してしまいました。

飛び節生りキュウリは、節ごとに生らないため、収穫量は節なりと比較して半減しますが、うどんこ病にかかってないらしく順調に収穫出来ています。

うどんこ病になった節生りキュウリの葉

うどんこ病になった節生りキュウリの葉2

原因は

葉に寄生するカビの一種が繁殖し、葉の表面や裏面に白い斑点が生じました。放っておけばやがて葉柄まで発生して黄色くなり枯れ果てる運命です。

乾燥すると発生し繁殖が活発になる、あるいは正反対に多湿が原因で発生するなどと言われますが、この所の梅雨寒の長雨の中で、後者に当てはまるのですかね。

直ぐ隣に植えた飛び節生りの葉は全く見た目では、うどんこ病を確認出来ません。
下の方から摘葉もして風通しを良くしてあり、肥料過多や多湿・乾燥状況など隣同士なので条件はほぼ同じです。

対策は

被害が大きくなる前に、薬剤散布は一つの手段ではありますが、無農薬を目指していますので、自家製の防虫剤 穀物酢1:焼酎20度1と激辛黄色唐辛子の配合で試しましたが、効き目が全くありません。

白い斑点が出ている葉は、全て摘葉して葉は土に埋めました。
一時的に葉の数が少なくなり収穫が更に減りますが、全滅するよりはまだましですね。

摘葉後の節生りキュウリの葉

上の画像手前側は、摘葉後の節生りのキュウリの草です。

下の画像手前側は、うどんこ病の発生が確認されない飛び節生りのキュウリの草です。

うどんこ病になっていない飛び節生りのキュウリ

葉が部分的に黄緑色になっているのは、ニジュウヤホシテントウに 食べられた痕の斑点です。

あとがき

飛び節生りのキュウリは、耐病性が優れているのでしょうか、節ごとに実らないため体力が充分なんでしょうか、いずれにしても同じような条件で、うどんこ病が発生しない訳です。

今回の結果、収穫量が多い節生りのキュウリを選択するより、収穫量が少ないが飛び節生りのキュウリを選択するほうが良いと判断しました。

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