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散歩

野鯉はどこへ行ったやら|台風の影響か堤防散歩

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風邪の症状でストーブの前でゴロゴロしていましたが、やや快方に向かいつつありましたので、愛犬といつものたんぼ道と小貝川堤防を歩きました。昼間の気温は約10度くらいだったでしょうか、しかし風通しの良いたんぼ道は、歩いている内は耐えられますが、立ち止まると凄く寒さを感じますね。

野鯉が見当たらない小貝川の川面

今週初め頃から風邪の症状で、室内でゴロゴロとしてきましたがやや緩和されてきました。そして一向に昼間の気温が上がらない日でしたが、愛犬といつものたんぼ道と小貝川の堤防を散歩しました。風邪は治り際が大事ですが身体を動かして体力を付けます。

たんぼ道を散歩

真冬の散歩

誰も歩いていないたんぼ道を自由に散歩させています。たんぼ道は引っ付き虫(センダングサ)が農家の方が割と除去しているため付く確率は少ないですが、堤防路はセンダングサが生え放題状態のため気をつけさせないと家に帰ってからが大変な目に遭います。

小貝川堤防を散歩

例年この季節になると水量が少なくなる小貝川です。そして少なくなった川面にいくつもの野鯉の個体が背びれを出して浅瀬を泳ぐ姿が確認出来ましたが、今年は、全く確認出来ません。

小貝川の水面1

小貝川の水面2

今年の夏前に、川底の泥を土木業者が搬出しましたので、いつもの年より更に水深が低いです。それ以前は、泥の中州が所々に出来ていて、水深の深いところや流れの速いところ、よどんだところなど魚の住み安そうなとことがありましたが、現在は平坦で浅いところだけになりました。

野鯉と言っても、稚魚を放流した鯉ですが、たくさん居ると圧巻で、見るのが楽しみになります。一応、鯉は外来種となりますが、ブラックバスやブルーギルほど生態系に影響するほどの害は無いと思います。

よく目をこらしてみても、1匹の個体も確認出来ません。推測するに、台風19号の影響ではないかと思います。あの台風以前は確認出来ました。しかし、濁流にのまれて海まで流されて行ってしまったのか、それとも利根川の流域に留まって生き延びているのか、次の放流で大きく育つまで、あの光景は見られなくなりそうです。

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