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日記

ハローワーク第七回認定日と求人情報

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ハローワークの失業給付金の認定日が4月の13日の金曜日に有りましたので、行ってきました。今回は旅行の日程にとても近くなってしまい、合わせて帰らなければならず、少々タイトな行程になる予定でしたが、結果は悪天候のため1日早く帰宅してしました。

失業給付金の認定日

今回は、4月13日金曜日10:00~10:30の指定の日付と時間の指定があり、合わせて10:00前に到着し、時間が少し有るので、就職相談を先に受付しました。

就職相談

28日ごとに2回、職業相談をする必要があるため、窓口で受付して待ちました。

まだ早い時間帯であるためか、それとも4月になり新しい社会生活に向けて3月中に就職を決めたせいなのかは定かではありませんが、2月や3月の時の混雑の具合がまるで違い、閑散としている状態でした。
順番待ちのレシートのような番号札を貰うと、現在表示されている番号の3番目では有りませんか、前回は、10数番待ちでした。
少ないと言うことは自分には勿論良いことですが、それよりもこの施設を利用する方が少ないと言うことは、求職する方が少ない言わば、就職難民が少ないと言うことでとても良いことであります。

今回の対応してくれた係の方は、お初だったので、時間も早いことだし、何時もでしたら「気になる求人情報はありません」と先手を打っていいますが、今回はお話を聞いてみようとノーアクションで待っていると、係の方からは、PC内の情報を見て「給付期間満了までゆっくり捜すんですね」と仰る、そうなんです。初期の受け付け内容にゆっくり捜すなどの情報を提供しているので、これはあまり積極的に捜す気がないと解っておられるんですね。

それで、「最新の求人情報です」と、再生紙にプリントされた企業一覧を渡されたので、頂いてきました。(両面コピーはメモ用紙に成らない)

それを、見て何でこれで生活が成り立つのかと愕然としました。
求人内容、年齢35歳まで、普通免許・フォークリフト技能講習要、約19万円です。信じられますか?、ボーナスがそれなりにあると仮定しても、190000×12=2280000+ボーナス250000×2=2780000これは税込み収入ですので、手取りは200万円前半で月平均20万円に満たない、これで子育てが出来ますか、家のローンが支払えますか、はたまた、車を購入したり趣味を楽しむことが出来ますか、当然それらを人並みにしたとすれば後は、破綻へのレールに乗ることに成りますね。

 

認定受付

そんな事を思いながら、失業給付認定の受付窓口に行くと、前回までは数人は順番待ちしていましたが、こちらも極単に少ない、僕を含め2人でした。上述した通り4月の新年度に就職活動をしているのは、積極的に捜す気の無い爺ぐらいしか残って居ないと言う事です。

あとがき

やはり、日本国内に於いては中途採用の再就職にはとても苦しい生活が待ち受けているのは、この程度の情報からも解りますね。

因みに、欧米では、長く同じ職場にいない方が次に繋がると言うような社会である、全く日本と別なんだ。
(英国在住の従兄弟が言っていました。)

大企業の社員や公務員になれば、それなりに報酬は上がり続け生活設計は立てやすいと思われますが、そんなことを言っていても、先に進まないので、資格を持ってアピールするしかないかと思われます。
専門職に就くのがベストでしょうね。まぁそれなりの資格や技術力があれば、ハローワークにて斡旋して頂かなくても引く手あまたでオファーがたくさんあると思いますが。

僕は、給付期間満了までこのままの生活を続けるつもりです。毎日がだらだらしておりますが、人生の中で今が一番充実している楽しい日々なんだと思われます。
だらだら感が何とも言えない楽しい日々なんですね。
就業に就いていた頃は、少ない時間を有効に使おうと、休日などは優先順位を決めて行動していましたが、最近は、今日は寒いから明日にしようとか雨天だからとか良い訳が多すぎて前に進みません。

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