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庭木

ネコダマと球龍(タマリュウ)移植

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秋も次第に進み、段々と寒くなりますね。
好天の日は、身体を動かす屋外作業も快適ですが、冷たい風が吹き抜けると、寒さが見にしみますね。

昼間の日差しがある晴れの日には、なるべく屋外作業をするようにしています。

大して広い庭ではありませんが、土の部分はあるわけで、草が生えると除去するか、除草剤に頼るのは、環境に優しくないですね。
少し気を許すと、たちまち鬱蒼と茂ってしまいますね。

しかし、奇麗にするのは良いですが、傾斜地の土は流れ出してしまい、平らな庭に土砂が溜まってしまいます。

父親は、除草剤を散布するのが趣味と言っても過言では無い人でして、常に散布していました。

しかし、現在そして、近い将来もその趣味は叶わないと思うわけです。

ネコダマと球龍

ネコダマ移植

以前に植えたネコダマには、除草剤を散布していなかったので、かなり繁殖しています。

土手のネコダマ

隣地との境の土手にネコダマを植えて土砂の流入を緩和するべく植えました。

しかし、根付かなかった場所(除草剤の影響?)もあり、間が抜けています。

土手の、ネコダマを掘り起こして、移植すると土が崩れるため、平らな庭の片隅にあるネコダマを掘り起こして一本または二本に解して土手に植えました。

タマリュウ(球龍)

除草剤の影響で、草が生えない代わりに、土が流れて大変なことになっていました。

ネコダマを上の方と両サイドに、二列の千鳥に植え、真ん中には球龍を植えました。

土手にネコダマとタマリュウ

安定繁殖まで、2年から3年は必要ですが、見守ります。

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