調理

那珂川に遡上した白サケをフライに揚げて食す

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昨日の昼間は、北風が強くて畑の作業は辛すぎて途中棄権してしまいました。

栃木県東部の那須烏山市の那珂川で捕れた白サケを頂戴したので、フライにして食べました。身がふっくらしてとても美味しかったですよ。

遡上した白サケ

息子の友人が地元那須烏山市の那珂川にて釣り上げた白サケを頂戴しました。その日の朝に釣り上げた白サケは新鮮。

2020/11/21那珂川に遡上した白サケ

2020/11/21那珂川に遡上した白サケ2

サケは、銀色の肌をしているのをイメージすると思いますが、川に遡上したサケは婚姻色になり黒ずみ所々赤色になりますね。

上顎が曲がり鼻が垂れ下がったかのように見えるのは雄の白サケです。イクラを食べたいと思うところですが、雌サケが捕れた場合は漁協に寄贈して資源を確保するとの事でした。申告しないで食べても解るまいが息子の友人は偉いですね。まぁ、川に遡上するイクラは弾むほど硬くて通常海で捕れるサケのイクラと異なりますからね。

息子が、三枚に下ろして一部を刺身で頂きました。川に遡上すると寄生虫の影響を受けて健康被害が懸念されますが、美味しい物にはとても惹かれる。

ピンク色の身では無くほぼ白色の身は、プリプリ感がとても強く川に上がって栄養補給してない割には脂がとてものっている。

プリプリの大トロって感じですね。

天然遡上の白サケのフライ

白サケの鍋、塩焼き、フライと色々意見が分かれましたが、最終判断はやはりフライにして食べたいという妻です。

2020/11/21那珂川に遡上した白サケのフライ

2020/11/21那珂川に遡上した白サケのフライ2

身がふっくらで柔らかくて素晴らしい食感、サケがこんなにふっくらして柔らかいとは今まで思っても見なかったので、大変感激をしました。

サケの塩焼きなどは、普段一切れ有れば充分ですが、三切れも食べてしまう勢いでした。

 

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