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調理

2019最初のむね肉の自家燻製

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毎日乾燥した日が続きます。

こう乾燥すると、火の取り扱いには注意が必要ですね。

むね肉の自家燻製

前日に、近所のスーパーマーケットにて、国産鶏むね肉を1パック3枚入り、3パックを購入、合計9枚。

当日の朝に3枚のみ塩こしょうを少々振りかけました。

残りの3枚は、醤油につけ込み1時間熟成、後の残りは無塩仕様の愛犬用にします。

今回も、塩分を添加して熟成期間が殆ど無い即席仕様にしました。

むね肉の燻製2019No1セット

柿の木の枝

今回は、ソメイヨシノの枝を使用しないで、我が家の畑の隅にある柿の木の枝を使用しました。

柿の木の枝は、本来秋口に重なり合った不要な枝を剪定すべきですが、この時期まで残したのが幸いしました。

暫くは、燻製作製の時期に重宝しそうです。

燻し中

今回は、炭を多めにしました。

外側を、堅めにする実験です。

むね肉の燻製2019No1燻し中

乾燥しているため、炭の点火は容易でした。

この日は、晴れて風が無くとても温かい日となり屋外作業には、最適な日になりました。

セット後、30分程度で棒温度計の指示が65度に達しました。

さらに、1時間後70度程度に達しました。

後は、2時間程度放置して温度を確認、温度が下がっているので、炭を整えて追加し、柿の木の枝を炭の上に乗せました。

夕方まで、3回ほど炭と柿の木の枝の管理を繰り返し、辺りが暗くなる頃完成しました。

むね肉の燻製2019No1燻し完了

塩こしょうの仕様は、いつもと変わりない仕上がりとなりました。

画像中央の上側の、光り輝いているのは、醤油使用です。

飴色に輝き、香ばしい香り、これは食べる前から美味しさがにじみ出ています。

結果は、言うまでも無く、醤油使用が一番美味しかったです。

醤油が甘みを出していると思うほど今までに無い風味でした。

 

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