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野生植物

メドハギの花|小貝川堤防

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一雨ごとに秋も深まるのでしょうか、それともまた暑さがぶり返すか、今日も小貝川堤防を、愛犬トイプードルまぁこの散歩と堤防探索をしております。
そしてメドハギの花が開花していました。

メドハギの花

メドハギはハギ属(Lespedeza juncea)の雑草で、真っすぐに立つ姿が特徴的すが、これはやや斜めに延びるため、亜種のツルメドハギ(L. intermixa Makino)と思われます。
薬草として使われることもあります。

ツルメドハギの花Dense

高さは1m程度になる。茎は硬く木質化し、年を越えず、翌年はまた地下から茎が出ます。
茎の基部ではあまり枝分かれせず、途中辺りから多数の枝を出します。
花は8~10月に咲き、葉腋に2~4個ずつ集まってつけ、日当たりのよい草地に見られ、堤防や川原などに生息します。

ツルメドハギの花up1

ツルメドハギの花up2

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