丸オクラ支柱設置|手のひらを超える大きさに育った葉2020

昨日と一昨日、2日連続で強い風が吹き荒れた北関東地方でした。丸オクラのレディーフィンガーと言う種類の種を今年は蒔きましたが、最近手のひらを超える大きさに葉が育ち始めました。そこへ台風並みの強い風にあおられ倒伏は免れましたが傾いてしまいましたので、篠竹による支え棒を設置しました。

丸オクラ

今年の丸オクラはレディーフィンガーという種類の種を5月の初旬に蒔き、6月の初旬には双葉が出て育ち始めました。

しかし、苦土石灰が少なかったためか、根切り虫などの被害に遭い地面付近の茎が食べられてしまい、枯れました。

レディフィンガーと言うくらいですので、細くて長い丸オクラが実ることでしょう。

結局、約40本発芽して育ち始めましたが、生き残ったのは21本その中にいじけてしまっている苗が3本ほどあります。

昨年は、収穫可能な大きさまで育ったのは40本を超えていましたので、今年は半減してしまいました。

今年も市販の殺虫剤は使わずに、雨天以外は葉の裏のアブラムシを指で潰すのが日課になっています。

支柱設置

葉が手のひらを超える大きさに育ち始めましたので、そろそろ支柱を設置する頃だと考えていましたが、2日連続の強い風が吹いて傾いてしまいました。曲がったままではいじけてしまい収穫量が減ってしまいますので、早く支柱を設置しようと思い、朝一番から風が収まらない中、篠竹を切ってきて畑に設置開始する頃には、時々強く降る雨に中断を余儀なくされる。

午後になり、相変わらすの強い風ですが、雨がすっかり止み晴れ間も出てきました。

育ち始める前に支柱を設置すれば、苗の根本付近に篠竹を突き刺しても根が傷みませんでしたが、これだけ大きく育つと根が周りに張っているため近くには突き刺せません。

遠く離れたところに突き刺すしかありませんね。今年は強風にも耐えられるように、廃品パズルの額をばらしてアルミの枠を杭代わりに畝の頂部に叩き込んで、篠竹を縛り付けることにしました。

その支柱に、篠竹を横方向に地面から約10cmに縛り付けました。
1本の篠竹では長さが足りませんので、3本継ぎ足して縛りました。

頑丈に固定できるように縛る紐は、シュロ縄をしようしました。麻紐だと2から3ヶ月で劣化し切れやすいですが、シュロ縄は収穫終了後まで持ちますね。

丸オクラに支柱設置2020-07-01

苗を麻紐で縛る

横棒がセット完了したら、苗個別に横棒に麻紐で縛ります。シュロ縄はザラついていますので縛ると茎を痛めやすいです。

丸オクラに支柱設置2020-07-01茎を固定

蒔き方が悪かったので、直線上に並んでいません。そこへ来て篠竹が真っ直ぐでないので、苗との間がバラバラです。

横棒と茎を共締めにすると痛めやすいので、一旦横棒に麻紐を縛り2捻りしてから丸オクラの茎に回して結びます。

完全に固定するより、ある程度柔軟性があった方が風にあおられて折れるリスクは減りますね。

丸オクラに支柱設置2020-07-01茎を固定完了

相変わらず風が強い、葉の裏が風にあおられ見えています。

風があるため湿度と気温が高いですが、暑すぎずに作業は順調に進みました。

そろそろ花芽が出始める大きさです。

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