調理

マグロのハラミ炙り|バチマグロと本マグロの切り落とし

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昨日は冷たい雨の土曜日でしたね。午後4時頃には雪混じりになりました。一日中ストーブの前が特等席になり離れられなくなりました。
今朝は、車のボディーに溜まった水玉が凍りつくほど冷え込みました。真冬に逆戻りです。

新型コロナウイルスCOVIDO19の世界的大感染パンデミック、世界同時株安で大恐慌になってしまうのか、大変懸念される事態になりそうです。
不要不急の外出自粛や小中高の休校、中小企業の破産など全く先の見通しがつかない暗黒の世界に突入してしまうのでしうか。

雨天では、家庭菜園の草むしりもできません。一日中石油ストーブの前で、スマフォやタブレットでインターネットに接続して遊んでいます。まぁ、本は読んでいませんが晴耕雨読ですね。
先日食料他調達で、スーパーマーケットに行った時に鮮魚売り場の魚の切り身のショーケースに本マグロとバチマグロの腹身の部分の切り落としがパック詰めして並んでいました。
早速購入してカセットガスバーナーで炙って食べました。

バチマグロと本マグロのハラミの炙り

加熱調理用と表示されたマグロ類の端材の切り身を発見しました。
バチマグロが1パック税別250円、本マグロのが1パック税別350円と同じくらいの重量でしたが、かなりの価格差がありました。
僕は本マグロ2パックにしたほうが良いと頑張ったが、妻に片方はバチマグロで良いと押し切られる。
後に解ることですが、たかが税別100円の差でしたが、250円損した気分になるのです。

夕方まで、冷蔵庫のチルドルーム(半凍り室)に保管して、程よく凍った状態にしておきました。
半凍りの状態が炙った時に中まで火が通らないためタタキ状態の刺し身で食べられます。

夕方の食事前に、冷蔵庫からバチマグロと本マグロの切り身を出し、ホームセンターで購入したカセットボンベ式のガスバーナー用意して、陶器の皿の上に乗せて炙りました。
炙らなくても刺し身状態で生食しても食あたりにならないと思いますが、せっかく買ったガスバーナーですので活用しました。
それに、炙るとまた風味が増して美味しく感じますよね。

薄切りでしたので、炙るとすぐに中まで火が通ってしまいました。

本マグロの切り身の炙り

本マグロの方は、脂が多くて焦げ目が付く前に崩れてゆく、そして皿に脂が流れ出て来る。
炙り過ぎはタタキ状態になりませんので、程々にしました。

バチマグロは、手触りで脂が乗ってないと解るくらいさっぱりした感じでした。
案の定です、炙っても脂が浮き出てこない。良い焦げ目は付くのは容易でした。

一口大のタタキ風にまな板に乗せて包丁で切りました。
本マグロは、脂だらけで包丁の切れが悪くなり、たたき風には程遠い潰れた身になってしまいました。
バチマグロは、見た目はたたき風になり仕上がりは満足ゆく出来栄えでした。

本マグロとバチマグロのハラミの炙り完成

さて、試食の時間がやってまいりました。

画像の奥がバチマグロ手前の見栄えの悪い方が本マグロです。

食べなくても見ただけで解ると思いますが、潰れていて見た目が悪くても本マグロです。
風味は、本マグロなんです。
バチマグロは、見た目は良い仕上がりで、サッパリヘルシーです。
バチマグロのみで食べれば美味しいと思いますが、同時に食べて比べてしまっては、断然本マグロに軍配が上がります。

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