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好景気による作業員不足|Puma安全靴支給

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毎日、Net関連で遊んで居ますが、先週仕事の緊急依頼があり自由業者が出動しました。

緊急依頼

自由業スタート以来、いつもお世話になっている設備業者から、緊急の作業の依頼があり、作業現場まで、設備業者の社員の車に同乗しました。

パーツ交換

装置の、インバータの交換という作業内容です。45KWのインバータは、ひとりで持てる重量では有りません。
設備業者の社員は、腕っ節が強く、一人で持つような腕力の持ち主で、とても心強かったです。

パラメータ設定

インバータは、パラメータの設定が必要で、デフォルトの設定では、役目を果たさない場合がありまして、使い慣れたメーカーの物でないと、無理だと事前に伝えましたが、装置メーカーの技術員が来ると言う事で、腕っ節の強い社員とメーカーの技術員が来れば、何の問題も無いわけで、僕が出動する意味が無いくらいの内容です。

好景気の現状

装置の不具合で、工場生産に支障を来す状況で、緊急にパーツと技術員・監督は揃えましたが、次の日の予定が空いているような、作業員は簡単に手配できなかったらしいです。

結局、技術員や監督は、ある程度の企業規模が有れば、いくらでも揃いますが、最近の好景気により、実作業をする作業員が極端に少なくなっているのが現状のようです。

現場作業

もう、ルンルン気分で、現地までのドライブになりました。

一通り、安全対策などを口頭にてKY(危険予知活動)を、行い、手順通りの設備停止確認、電源遮断確認、そして作業開始、今時は用意された工具(充電工具)が、豊富に使用され、固定ボルトなどの緩め作業は、腕力など必要としません。

素早く、解線・解体と進み、同じ形状のインバーターを取付、配線を復旧して完了しました。
その時間は僅か1時間でした。

後は、無責任タイムに移行します。
全てメーカーの技術員にお任せです。
最終試運転を待たずして、帰っても良いと監督からのご指示により、作業終了となりました。

安全靴

そして、設備業業者の責任者に作業終了の連絡すると、足いくつ?の問いなんでかわ変わりませんでしたが、此処で親父ギャグを発する。
僕「2本」
責任者「足のサイズだよ」
だと解っていますが、心に余裕の有るときぐらいね。ジョークは良いじゃありあませんか。

サイズを告げ、事務所に戻ると、派手な安全靴(セーフティーシューズ)が待ち構えていました。

実は前回の作業に、履いていった安全靴は、前職時代に支給され、2年半ほど使用し、いい加減くたびれ、両足の靴底が剥がれて、しかも前後共に、パクパク音を立てて歩く状態でした。

それを見ていた責任者は、当たり前ですが安全靴は安全の為にある、もし片方の足で口の開いた靴底を踏んでしまい転倒したら、これぞ正しく本末転倒と言う事になりかねないとのことで、用意してくれました。

前職時代は、大陸製の3000円~3500円程度の安全靴が当たり前でしたが、なんとPumaでした。
大陸製の安全靴は、作業量や作業のハードさで異なりますが、1年程度しか使えませんね。

勿体なくて、現場作業に履けないね。
いや~、今までには無い履き心地に驚きました。
取り敢えずウォーキングシューズとして、散歩にでも使おうかと思います。

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