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大地の恵み

キュウリの古漬け製作完了試食2018

投稿日:

2018年7月8日に最初のつけ込みから、幾度もキュウリを継ぎ足してきました。
毎日のように採れ立て新鮮キュウリを食べました。
今年の夏は、好天続きで育ちが良くて、採っても後から後から育ち、毎日採らなくては育ちすぎてしまう状態でした。
それでも、取り忘れて、通常大きく生りすぎて、食べるのには適さない物や育ちが悪く曲がってくびれたような形のキュウリでも、古漬けにすれば充分に食べられます。

キュウリの古漬け

昨年は、2回の洗浄工程を経ましたが、今年は1回の洗浄で良いと思います。
昨年は塩が少なかったせいか、自然酵母が良くなかったのか茶色くなってしまいましたが、今年は白く良い色になりました。

キュウリの古漬け2018-8-30漬け込み状況

通常のキュウリの古漬けは、独特の腐敗臭のような匂いがしますが、酵母の香りがして、とても良い香りです。

水洗

桶から取り出して、屋外の流し台の水道水で水洗します。
桶・蓋・落とし蓋・重りも水洗しました。

キュウリの古漬け2018-8-30水洗後

大きく生りすぎたキュウリと曲がりくびれたキュウリだけで漬け込みました。
通常売っているような良い形のキュウリは使いませんでした。

生産農家では、畑の肥やしにしている、廃棄品です。
利用すれば立派に食べられます。

一本ずつ丁寧に水洗しました。
太いキュウリは、重りが均等に掛からないか軽すぎるかので、いずれにしても中間に入れた太いキュウリは、ペチャンコにならない物がありますが、食べられます。(古漬け本来の堅さでは無くやや柔らかい仕上がりになります)

天日干し乾燥

水洗後、半日程度天日干し、します。(雑菌侵入防止)

キュウリの古漬け2018-8-30天日干し後

天日干し後、塩が浮き出ました。

昨年は完成品88本でしたが、今年はキュウリの出来が良いという割には、73本と昨年に劣りました。(残念)

収納保管

桶に、本日の試食分を除き、天日干し乾燥したキュウリの古漬けを奇麗に並べます。

キュウリの古漬け2018-8-30桶に収納

なるべく隙間が無いように、平らに並べます。

キュウリの古漬け2018-8-30桶に収納塩投入

たっぷり塩を投入しました。
今年使用した塩の量は、5kg入りの粗塩をほぼ使い切りました。

キュウリの古漬け2018-8-30桶に収納保管

製作中と同じように、落とし蓋を入れ重りを乗せ蓋をして保管しました。

保存性はとても良く何年でも食べられると思いますが、何年単位で食べ続けられる量ではありません。
昨年製作した古漬けは今年の製作開始前に、無くなりました。

6本づつ食べると、11回程度の残量しか有りません。

試食調理

カット

なるべく薄くカットした方が塩が抜けやすいです。
ペチャンコにならない太いキュウリは、柔らかくて切りやすいですが、グニャグニャしてカットしづらい物もあります。

キュウリの古漬け2018-8-30カット

水洗

カットしたら水洗しながら揉み洗いします。

キュウリの古漬け2018-8-30水洗揉み洗い

熱湯をかけて数分間放置し後、更に水洗し、揉み洗いします。
水気を絞れば完成です。
すり下ろし生姜をトッピングして食べました。

関連動画

YouTubeアップロードしましたので、合わせてご覧ください。

関連記事

キュウリの古漬け手順|2017年7月漬け込み開始

キュウリの古漬け完成保存|2017年10月試食

キュウリの古漬け製作開始2018

 

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