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庭木

黒松の剪定中に蜂に刺される

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毎年11月の中旬頃、黒松の剪定を行っていましたが、今年は天候不順や風が強い日が続き11月末になってしまいました。

黒松の剪定

今は無き義父母(妻の両親)から伝授して貰った剪定の仕方で毎年行い、今年で妻の実家から移植してから23年目を迎えました。

黒松南側剪定前2019

黒松北側剪定前2019

良く手入れされいる黒松が庭先にあると見栄えがとても良くリッチな気分になります。しかし広葉樹のように刈り込みバサミでは剪定してはいけないので、剪定作業はとても慎重にそして時間を要します。

昨年までは、6尺の脚立で作業をしていましたが、乗ってはいけませんが黒松の最上部の作業で天板の上での不安定作業をしていました。加齢と共に足腰の体力が衰え落下事故が起きないとも限りません。因みに最近、近所で庭木の手入れ中に脚立の天板に乗り落下事故で足を骨折してしまった方が居ます。それを見てしまったので今回からは、黒松の最上部は植木屋さんが使う三脚を使いました。(妻の実家から貰った三脚)

黒松北側剪定中2019

黒松南側剪定中2019

毎年なるべく枝が密集しないように剪定していますが、昨年よりも更にスカスカ状態にしました。
基本的に、枝の先端に芽は1本にしています。

何歳になるまで黒松の剪定作業は出来るか分かりませんが、脚立に乗れる間は剪定作業をし続けます。

膝を蜂に刺される

作業には、半日づつ2日間を要し、2日目の昼頃そろそろ終わりと安堵感に浸って居たとき、左膝にチクリと痛みが走る。

ズボンの裾からムカデが侵入して噛みついたと思い、膝付近のズボンを強く握りしめムカデと思われる物体を潰す作戦にでました。

膝を蜂に刺される

室内に移動して、ズボンを脱ぎ捨てるとズボンの中から蜂が羽をバタバタさせてながら床に落ちました。慌ててズボンで床との間で潰しました。膝の挿されたヶ所がほんの少し出血していました。みるみるうちに全体が赤みを帯び、腫れだしました。

そして、顔がと耳たぶが熱くなり目が充血、身体が火照って暑くてアンダーシャツ一枚になる。(室温約15度)
それでも暑さを感じる。呼吸は正常、心臓もばくばく状態ではない。

30分ほどで、寒さが戻り、顔色も戻り、目の充血も無くなりました。
4時間後、刺されたヶ所の膝の痛みや痒みは有りませんが、膝の脇に痒みが出て熱を帯びたようで熱く感じる。

軽いアナフィラキシーショックだったのようですね。

医療機関に行かずに自己免疫で治しました。

子供の頃から色々な蜂に刺されましたが、全く今回のような状態になったことは有りませんでした。

やはり、加齢と共に体力が衰え免疫力が低下してしまい、このような事態になるのですね。

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