家庭菜園

小松菜のお浸し|鰹節醤油

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令和二年の大相撲初場所が昨日で千秋楽を迎え、幕尻初優勝を徳勝龍が達成しましたね。徳勝龍関初優勝おめでとうございます。毎日テレビ観戦していましたが、春場所までしばらくの間寂しくなります。最近は押し相撲が目立ちますが、押し相撲一本の相撲を見ているのは面白くありませんね。やはり密着して、まわしを取り豪快に投げる相撲が、見ていて楽しいですね。それから、時間にいっぱいになりタオルを呼び出しから受け取り、顔や身体を拭きますが、その受け取り方や返却の仕方に礼儀の差が見られます。両手で受け取り両手で返却する礼儀正しい力士が少なくなりました。輝関などの少数の力士は、タオルを両手で受け取り両手で返却する、儀正しくて見ていて気分がとても良いです。親方や関係者の指導の賜ですね。相撲の話はこれくらいにして、家庭菜園の話ですが、小松菜が低温で甘みが増して、とても美味しくなりました。しかし、美味しくなった頃、数が少なくなり寂しくなりました。

小松菜のお浸し

前回は、小松菜をお浸しにしてゴマ和え(ごまダレ乗せ)にして食べましたが、今回は、シンプルに鰹節を振り掛け薄口醤油で味を調えて食べました。

小松菜のお浸しごま和え

先日、昼食に食べようと思い、畑に小松菜を収穫に行くと、まだ地面は霜柱が残り白く凍り付いていました。

小松菜収穫2020-01

凍り付いた畑には、曇り空で日差しが無く昼近くになっても溶けなくて、包丁で根付近をカットしましたが、氷が邪魔をして包丁が入りづらい。

2小松菜収穫2020-01

虫食い被害に遭って葉っぱが穴だらけですが、気にすること無く収穫します。

気温が下がると、凍結を防ぐため糖分を蓄えるため、甘みが増すのです。

3小松菜収穫2020-01

ポリ袋にいっぱい収穫しました。それにしても穴だらけだ。そして何時もの様にガチャポンプで井戸水を汲み上げながら水洗しました。楽しい一時を過ごしました。

小松菜収穫2020-01収穫後

キッチンに移動して、葉を一枚一枚はがして、水道水で更に水洗して、鍋に湯を沸かし軽く茹でて、鰹節を振り掛け薄口醤油で味を調えて昼食で食べました。

鰹節の旨味と醤油の塩分が小松菜の甘みを引き出してくれて、軽く茹でたので食感も残りました。夕食の時の焼酎のお供にした方が良かったと反省する。

しかし、甘みが増して美味しくなったと喜んで居る場合ではありません。残りの数が少なくなりました。

 

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